テーマ:大河ドラマ2012

大河ドラマ『平清盛』第50回『遊びをせんとや生まれけむ』

ずいぶんと遅くなりましたが『平清盛』の最終回の感想です。 こんなに遅くなったのは、年末年始のパソコン関係の不調に加えその他の私事で忙しかったせいと、感想を書きたい大河が終わり、今年はもう書かなくていいんだーと思ってしまって腑抜けていたというか、長文を書く気力がなくなっていたせいです。でも最近は書く気力が戻ってきたようで、なんとか感想を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第49回『双六が終わるとき』

最終回まであと一回。ここまで長かったような、短かったような。いや、やっぱり一年早かったですね。もうすぐ物語が終わると思うと感慨深いです。 見直さないで感想を書いたので、間違ってるところがあるかもしれないですが、ご覧くださいませ。 今回のサブタイトル、すごくいいなと思いました。何度も登場した双六の場面ですが、今回で双六が最後になっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第48回『幻の都』

残念ながら今回の放送に間に合わず周回遅れになりましたが、前回の大河の感想です。 宗盛が清盛に都帰りを進言する場面。一世一代の宗盛の諫言としか言えないものを見た、という気分です。ほんとに宗盛がんばったなと思います。出来は悪いが平家の棟梁だと、平家が孤立しないように前の都に帰りましょうと訴えているのを聞いていると、清盛がほだされるのも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第47回『宿命の敗北』

大河ドラマのためていた感想続きです。ありふれた感想しかないです。すいません。 伊藤忠清の言葉と、忠清を斬れなかった清盛がやはり一番印象的でした。 忠清はあんなことをほんとうは言いたくなかったんでしょうね。忠清が背を向けるところで、なんて淋しそうな背中と思って、観ていてなぜか私まで凹んでしまいました。 清盛の剣が錆びていたのが現…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第46回『頼朝挙兵』

3回分ためてしまいましたが、大河の感想をやっと書けます。雑な感想になってしまったかもしれないですが、どうぞご覧くださいませ。 最後の場面は見入ってしまいました。義朝の息子の頼朝挙兵の報で権力と妄執の暗闇から抜け出す清盛。ようやくとりまく暗闇は薄らいだけれど、もう遅いのでしょう。反乱の兵が立ちあがってしまったのだから。挙兵する前に気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第45回『以仁王の令旨』

こんにちは。また周回遅れにならないように急いで更新です。先週の大河ドラマの感想お付き合いくださいませ。 今回とうとう以仁王の令旨が下ったわけですが。様々な人物の不満や思惑が描けていて面白かったですね。あ~、とうとうあのヘタレな頼朝も動き出すのか~と思うと、なにやら感慨深いです。 そして清盛は、ますます自分だけが前のめりに進んでい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第44回『そこからの眺め』

寒くなってきましたね。あっという間に一年が経ってしまったなーと録画を見直しながらしみじみ感慨にふけっております。というわけで、大河ドラマの感想です。 病床の重盛のもとに後白河がやってきた場面。ストーリー全体の中でのこの場面の意味を考えると面白いのですが、ドラマ内のやりとりを楽しむという意味では現実味に欠けていて個人的には違和感です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第43回『忠と孝のはざまで』

こんどは先週放送分の感想です。当日は一応録画で観れたのですが、見なおしてはいないので記憶があやふやなところがあります。すいません。 この回はひたすら重盛がかわいそう、な回でした。 真面目なだけに既存の秩序をかき乱す行為は受け入れにくいのに、父親はむしろそういう方向に行きたいわけで、ほんとうに板挟みという言葉がこれほどまでにぴった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第42回『鹿ヶ谷の陰謀』

すっかり感想を書くのが遅くなってしまいました。先週末は私事で立て込んでいて、ブログ更新の暇がなかったのですが、今は落ち着きました。鮮度が落ちてしまいましたが、お付き合い願います。 なお、この回はリアルタイムでは後半しか見ていなくて、あとで見直しました。 この回も前回同様にふつうに楽しめました。とても面白かったです。陰謀だの企みだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第40回『はかない歌』

大河ドラマももう40回になりました。もうすぐ終わってしまいますね。終わりが近付くとそれだけで淋しい気持になります。でもまだ2ヶ月ちょっとは残っているので、最後まで堪能するつもりです。そして感想も最後までがんばろうと思います。 今回の中で一番印象に残ったところは、後白河法皇が梁塵秘抄を作る話をしている場面です。 この題名が中国の故…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第39回『兎丸無念』

今回のサブタイトルは『兎丸無念』。正直悪い予感しかしないですが、覚悟しながらもオリキャラだけに確定とは言えないので、一縷の望みを抱きつつ視聴いたしました。その結果は…、というわけで以下感想どうぞ。 まずはアバンタイトルにて五条大橋の遮那王と弁慶の出会いを描いてました。『義経』も見てましたが、あのときはワイヤーアクションも使った大掛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第38回『平家にあらずんば人にあらず』

感想を本放送前に間に合わせて書き上げましたが、ブログの調子が悪く、更新できず(泣)。そういうわけで今夜の第39回放送後の更新となりましたが、39回の視聴前の感想としてご覧くださいませ。 本放送の時には途中からながら見だったので、よくわからないまま後白河と清盛のとんち問答を見てしまっていまいちだなあと思いましたが、改めて初めからきち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第37回『殿下乗合事件』

続いて37回の感想です。36回・37回と連続して重盛が気の毒になるような回を続けて見たので36回とごっちゃになって記憶間違いがあるかもしれません。ごめんなさい。 今回の印象は、重盛がなんともかわいそう、時忠の悪っぷりがインパクトありすぎ、でしたね。 この回で取り上げられた殿下乗合事件ですが、ドラマでは史実と平家物語を混ぜ合わせて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第36回『巨人の影』

また周回遅れになりました。ですので今日の感想は二週分一気に行きます。まずは36回の感想です。簡単な感想ですけど、どうぞ。 嘉応の強訴を取り上げた回でしたが、後白河、比叡山、成親、基房等摂関家、重盛、他平家一門、そして清盛それぞれの思惑が交錯しあって話が展開されるところが面白かったです。 清盛としては平家の存在感を示したかったんで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第35回『わが都、福原』

本放送のリアルタイムはながら見だったので、再放送でちゃんと見ました、平清盛。自民党の討論会とやらで時間が延びてましたが、2時間遅れで始まりましたね。 急いで書いたのであまりうまくまとまってないですが感想です。 今回は頼盛と清盛とのやりとりが一番印象に残りましたね。公卿になることが目標・ゴールだった頼盛と、一族の昇進があくまでも目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第34回『白河院の伝言』

こんにちは。今回は周回遅れにならずに感想を書き終わってほっとしてます。個人的に負担にならないように軽めの感想ですけど、こないだの簡易感想よりは真面目に書いているので、よろしかったらどうぞ。 リアルタイムの視聴では切れ切れに見ていたので、回想シーンが多いという印象が残って、つまらなそうだなと思ってました。でも見直したら意外に面白かっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

平清盛34回の簡易感想

前回33回の感想は周回遅れだったし、34回もちゃんとした感想は今週末でないと更新できないので、こそっとお莫迦な簡易感想をupします。 最後にヤモリが出た場面、実は前回のスタパ見学のときに撮影していたのを見てました。そのときのことを覚えていたので、ヤモリ登場の瞬間、頭の中で、きた~! ヤモリがきたわ~!! と叫んでおりました(笑)。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第33回『五十の宴』

ツイッターでちょっとつぶやいたとおりに、感想が周回遅れになってしまいました。すいません。なんとか日曜が終わる前に更新しました。 今回の感想は思いつくままに書き並べたので、まとまりのない感想になりました。あしからず。 今回、いろいろな人たちが歌い、舞い踊ってましたね。初めのほうでは、後白河が歌って、滋子が舞って。清盛五十の賀では、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第32回『百日の太政大臣』

二週間ぶりの大河です。もともと連ドラが苦手なので、間があいたら気が抜けて心が離れるのではと思ってましたが、意外にあっさりと日曜の夜8時にはテレビをNHKにあわせてました。もう習慣になってしまったんですかねぇ。いつもどおりにごはんを食べながら大河を見てました。ながら視聴なので記憶はあやふやですが、以下感想です。 五節の舞の場面がいろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第31回『伊豆の流人』

この前の日曜は休みだったのをいいことに一週以上遅れてしまいました。 でもさすがに二週遅れにするわけにもいかないので更新しました。 すごく適当な感想になってしまいました。すいません。 重盛の反抗期が見ていて微笑ましかったです。清盛への反発の仕方が生真面目で、感じ良いですね。結構好きです、重盛くん。最後に父のためにがんばる宣言をす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第30回『平家納経』

放送前に急いで前回の感想を更新します。遅い感想すいません。今週の感想ではないので誤解させたらすいません。 基盛の死がとてもあっけなかったです。前の場面での清盛とのやりとりや出かける直前のあいさつのやりとりが比較的あっさりとしていて、ベタな死亡フラグという感じでなかったのと、死ぬ場面を描かず、場面を転換したらもう亡くなっていたという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第29回『滋子の婚礼』

久々に早めの感想更新です。ごく簡単な感想になりましたが、どうぞ。 家貞さんが亡くなって悲しい。出来た家人だったのに…。最期に唐果物を食べれてよかったねとは思いましたけど。ああ、でも、ふっくらおじさまのお顔を見ていると個人的に和み・癒しを感じておりました。もうドラマで見れないと思うと、とてもとてもお名残り惜しく、悲しいです。梅雀さん…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第28回『友の子、友の妻』 ※追記あり

こんばんは。夜中にこっそり更新です。あいかわらず遅いですけど、大河の感想をどうぞ。 義朝の最期はとても感動しました。正清と交わす木登りの思い出話から始まって自害するところまで息をつめて見てました。無念の思いが伝わってきて、泣けましたね。 よく知られている入浴の場面はなかったけれど、それがなくても十二分に面白かったです。別の史料に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

久々にNHKスタジオパーク見学

先日、久々にスタジオパークへ行きました。前回は去年の暮でした。ほんとうに久々です。 例によってスタジオ撮影見学についてはmixiにて語ってますので、そちらをどうぞ。 ここでは大したことは語りません。 モニター、一番右のが四分割になっていたのが最大の驚き(笑)。 衣裳の展示では、初めの頃の清盛の衣裳と璋子のお召し物の他に祇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第27回『宿命の対決』

今回も面白かったと思う反面、なんだかなという演出もありましたが、基本的には楽しめました。 今回は、特に前半部分、清盛が敵を油断させてあざむくためのかけひきを駆使するところが面白かったです。なんかたくらんでいるときの清盛さんは魅力的です。腹黒そうなのにどこか愛嬌があるのが見ていて面白いですね。 戦を交わす様子を見せない清盛に一門が…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第26回『平治の乱』

今回は感想は短めに、と思ったのに、やっぱり思っていたより長くなりました。うーん、なんでだろ。くだくだ書いているからですかね。そのうち感想が短くなるかもしれませんが、今回も無駄に長いので、よろしかったらおつきあいください。 まずはドラマ全体について。 やっぱり大河ドラマは日曜夜8時のドラマなんですね。清盛が白かったです、衣裳も心根…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第25回『見果てぬ夢』

今回で大河ドラマは25回。もう半分来たんですね。時々感想を書くのに疲れて挫折しそうなので、無事に折り返し地点まで続けられてほっとしてます。 一番印象に残ったのは由良御前の最期の会話の場面ですね。宋の薬を拒んでまでも、源氏の棟梁の誇り高さを守ろうとする北の方の姿に、途中からうるうるしてきて涙が止まらなくなりました。由良さんの最期でこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第24回『清盛の大一番』

前回の大河の感想です。その前までの劇的な物語の後の一休み、一服回のような気がして、感想を書く気力がやや薄れましたが、でも面白かったことは変わりないので、軽く感想を書いてみようと思います。 今回はここ!と言いたいほど強く印象に残ったところはないのですが、全体的に清盛が気にかかりました。信西と組むと決めたあたりから、中になにかを隠し持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ『平清盛』第23回『叔父を斬る』

いつもどおりに一週間遅れの感想です。リアルタイムではきれぎれにしか見れなかったので、昨晩改めてちゃんと見ました。思うことはいろいろありますが、特に印象に残ったところについて語りたいと思います。というわけで感想以下どうぞ。 ドラマの展開は、平氏と源氏の様子を交互に映し、それぞれの対比を上手く見せながら刑の言い渡しから斬首までを描いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more