近況報告

いろいろありまして更新できないんで、とりあえず生きてますというご報告です。

大宮氷川神社の桜です。

画像


ではまた。

この記事へのコメント

田中
2013年04月14日 23:02
あまのかるも様

私は最近五島美術館に行き、5月6日まで展示されている和歌等を拝見してきました。学芸員と思われる方がどうして和歌の書がきれいに見えるのかを解説していたのでその講演をお聞きしました。今回の展示はほとんどが以前にも書かせて頂きましたが「やまとうた一千年」の図録に載っているもので、図録を購入していて良かったと思いました。美術館の方にお聞きしたら「やまとうた一千年」の図録は売り切れとのことでした。美術館のホームページに私がファンの紀貫之の歌と肖像画が載っていて「桜散る 木の下風は 寒からで 空に知られぬ 雪ぞ降りける」とありました。桜の写真があったためこの和歌を書きましたが、紀貫之ファンのためお許し頂きたいです。
2013年05月05日 22:29
田中様

2つのコメントにまとめて返信いたします。
遅くなり申し訳ありません。コメント&情報ありがとうございました。
田中
2013年05月13日 22:39
あまのかるも様

最近、平安期の本を読んだので続けてコメントさせて頂きます。三田誠広氏の
「菅原道真 見果てぬ夢」です。タイトル通り道真公の少年期から始まり文章博士となって右大臣まで昇った後、大宰権帥に任じられ薨去するという小説ですが、私が面白いと思ったのは道真公の周囲にいる方達です。在原業平や淀殿のお墓がある太融寺を造った源融、僧正遍昭や万葉集を編纂した大伴家持の一族の大納言伴善男が何故大伴でなく伴という一字なのかもわかりましたし、少なからず関心のあった中納言紀長谷雄卿が道真公の弟子であったという事もわかりました。帝や藤原氏も当然登場されますし、お聞きしたことのある伝説的お名前が登場人物であるところが面白いと思いました。
2013年06月23日 19:20
田中様

承認・返信がおそくなり申し訳ありません。本の情報をお伝えいただきありがとうございました。
田中
2013年09月21日 23:01
あまのかるも様

田中でございます。久しぶりにコメントさせて頂きます。最近、「神社仏閣に隠された日本史の謎と闇」というタイトルの本を読みました。タイトルは何となく暗そうなイメージですが、私が関心のあります菅原道真公を祀った北野天満宮についても解説されていて、このようないきさつで道真公が祀られていて、道真公はこのようなお考えでいらっしゃるのではないかという筆者の方なりの見方も記されており、もちろん天満宮以外の神社についても解説されていて、なるほどという神社仏閣に多少の理解が進む本なのかなと思いました。
2013年10月09日 14:39
田中様

こんにちは。お久しぶりです。返信が遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
ご紹介くださった本について。私は"謎"を強調するようなものは、話半分で見ることが多いですが、田中さんのコメントを読む限りでは、ふつうの概略本のようですね。図書館等で見かけましたら検討してみます。
田中
2013年10月27日 11:53
あまのかるも様

田中でございます。続けて本を取り上げるのも申し訳ないですが、私が最近読みました本は今谷 明氏が書かれた「武家と天皇」です。平安期ではないのですが、天皇や周辺の公卿達と武家の王権をめぐる様々な出来事が公卿達の日記をもとに事実に即して書かれている割には小説のような感じで書かれていて、私的には面白いと思いました。
2014年01月03日 18:22
田中さま

コメントの返信が大変遅くなり申し訳ありません。
本のご紹介ありがとうございます。公家の日記は当時の様子がわかるので、うまく読み解けば面白いのだろうと思います。

この記事へのトラックバック