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zoom RSS 大河ドラマ『八重の桜』第10回のすごく簡単な感想

<<   作成日時 : 2013/03/17 13:55   >>

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先週久方ぶりにリアルタイムで見れたので、今頃ですけど簡単な感想いきます。
ただし、ながら見なので、ところどころわかってない状態での感想です。
また回数飛んでますが、飛ばした回の感想を書くかどうかは未定です。

リアルタイムで見れたのはミッチーファンの家族のおかげ(笑)。綾瀬嫌いの家族の声をしりぞけてくれました。本編では、うん、逃げっぷりいいな、さすが逃げの小五郎って感じです。そしてオープニングのクレジットでは後ろの方に登場していて、なんという大物扱いと思いました。

池田屋事件の場面でインパクトあったのは神尾佑さん扮する近藤勇です。殺陣かっこいい〜! 強そうな近藤さんでいいですね。
神尾さん、名前みたことあると思ったら、『江』のときの斎藤利三でした。今回のほうが見所あってよかったですね。

第1回に登場していた宮部鼎蔵が池田屋事件で死んでしまってなんともいえない気持ちに。覚馬が動揺するのも無理はないです。時を隔てて立場の変わった二人に、時の流れの無常さを感じます。演じる宮内敦士さんは『義経』のときの佐藤兄弟の兄のほうでしたよね。声に迫力あるなと思いました。特に桂小五郎との会話の場面では、ミッチーのセリフ回しが軽いだけに余計印象に残りました。

池田屋事件、殺陣は迫力あってかっこよかったですが、新撰組の描き方が個人的には微妙でした。一応新撰組が池田屋事件を起こす理も描かれていたとは思いますが、結果的には会津にとっては疫病神的な存在になったという印象が強くて。私は多摩地区出身で、新撰組のファンじゃないけど親近感は抱いているので、地元の有名人が悪く描かれると悲しくなっちゃうんですね。それだけの話です。
まあでも会津視点だとああいう描き方になっちゃうんでしょうねぇ。

北村有起哉さん演じる秋月悌次郎は役目おろされてしまったんですかね。他藩との折衝役を外してどうするんだと思いました。会津もただ貧乏くじひかされただけじゃなくて、自滅の部分もあったみたいですね。

あと佐久間象山がなんか言ってましたが、あれ「殺されちゃうから先生気をつけて」「いや大丈夫だ、心配すんな」みたいなやりとりだったんですかね。フラグたちまくってますね。

神尾さん、北村さんに触れたから、『江』つながりで斎藤工さんに触れないと(笑)。時々神保修理が映ると、あ、いるいると思います。

こんなとこですね。
そういえば覚馬を見ていると、無性に『大奥〜第一章〜』が見たくなります。もう一回見直して、西島さんの家光くんを楽しみたい、なんて思います。フジで再放送しないかなー。

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新島襄は神奈川県大磯で亡くなっており、現在はその場所に石碑のようなものがあって私はその横を通るとあの有名な新島襄が亡くなった所なのかと感心していたのですが今年は新島襄がドラマに登場するとのことで、それほどでないにしろ多少の関心はあります。あと大磯には西行が句を詠んだとされる鴫立庵という所もあります。ミッチーについては横浜ランドマーク辺りで何年か前にミニライブがありたまたま見たのですが、ポン酢を題材にして歌を歌っておりイメージとは違って面白いミニライブだったと記憶しています。
田中
2013/04/06 21:52
田中様

興味深いお話ありがとうございます。
あまのかるも
2013/04/07 02:18

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