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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第45回『以仁王の令旨』

<<   作成日時 : 2012/11/25 18:01   >>

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こんにちは。また周回遅れにならないように急いで更新です。先週の大河ドラマの感想お付き合いくださいませ。

今回とうとう以仁王の令旨が下ったわけですが。様々な人物の不満や思惑が描けていて面白かったですね。あ〜、とうとうあのヘタレな頼朝も動き出すのか〜と思うと、なにやら感慨深いです。
そして清盛は、ますます自分だけが前のめりに進んでいてなんだかな感が増しているのが、自業自得なんでしょうけど気の毒です。何かを成し遂げるために力を入れる、その入れどころを間違えている感じがします。だから誰もついてこれないんだろう…と思います。
しかも後継者の宗盛がこの状態、というのをドラマ内で見せつけられると、平家のお先真っ暗としか思えません。今回の宗盛は無能だわ、思いあがってるわ、空気読めないわで良いところなしでしたね。時子もわが子とは言えほんとに情けないとしか思えなかったでしょうね。

あと個人的にこれは言わないと、というところがありまして。仏御前、綺麗でしたね〜。涼やかで美しい白拍子姿にうっとりしました。私も清盛になりたい(笑)。我が家の若いのは木村多江さんが好きなので、私と同じようにうっとりと見入っていました。
まあ正直言うと、ここで祇王・祇女・仏御前の話を入れる展開の意図がつかみかねているところはあります。このエピソードを入れなくても清盛の強引さ・拙速さは語れるのではなかろうかと思うのですが。その辺りのもやもやは仏御前の姿で吹っ飛びました、私は(笑)。

いまいちな展開、という意味では宗盛の描写でもありました。宴会やっていて時子にたしなめられる→竹馬を見て大叔父忠正の回想をする→仲綱とその馬・木の下に関する場面になる、という流れが、わかりにくい、ちょっと無理やり感がある、という印象でした。まあ、ちょっとした不満というところです。

頼朝がようやく動き出したのを見れてなんだかほっとしました(笑)。ほっとしたという言い方はいかがなものかと思いますが、今までのヘタレぶりを思うとほっとしたとしか言いようがないです。矢を外したのはまあしかたないでしょう(笑)。伊豆の場面を通して、政子が期待にあふれて嬉しそうに頼朝を見つめていたのが印象に残ります。

残りの感想は簡単に。

このドラマの以仁王はわりと印象深いです。今までのドラマだと打倒平家の口火を切るためだけに登場する印象しか残らなかったですが、このドラマだと前からちょこちょこと登場していたせいもあって、令旨を発するまでの立場や動機がわかりやすいです。本人が不当に虐げられていると思うのは無理ないことだと思います。

なにげに藤原基通が気になります。今のところは平家寄りっぽいけれど、という雰囲気が出てます。
そして兼実も喰えないなと思いました。内心文句たらたらでしょうに。

頼政はこのあとどうなるんでしょうかね。今まで打倒平家に乗り気でなかっただけに、このあとどんな気持ちで事を起こすのかと気になります。

小兎丸はやっぱり清盛に含むところがあるみたいですね。この辺りの人間関係がどうなるのかも不安感があって先が楽しみになります。

こんな感想ですね。ではまた。

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