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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第43回『忠と孝のはざまで』

<<   作成日時 : 2012/11/11 17:37   >>

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こんどは先週放送分の感想です。当日は一応録画で観れたのですが、見なおしてはいないので記憶があやふやなところがあります。すいません。

この回はひたすら重盛がかわいそう、な回でした。
真面目なだけに既存の秩序をかき乱す行為は受け入れにくいのに、父親はむしろそういう方向に行きたいわけで、ほんとうに板挟みという言葉がこれほどまでにぴったり合ってしまっていて、気の毒としかいいようがないです。
しかも清盛は自分の求めていることを説明して共感させる言葉を持ってないだけに、重盛に限らず周囲の人間はついていくのが大変そうですよね。清盛の目指すものを推測して自分自身を納得させないといけないっていうのがね…。だから重盛はこの回途中で父親に問い詰めるわけだけど、結局自分が納得できる回答は得られないし。清盛からすると言わなくてもわかるだろが半分、言って重盛から決定的に拒否されるのが怖い半分なんでしょうけど。問い詰めるも突き放される重盛がなんともいたわしいです。
重盛は今回は清盛の行動を止めたわけですが、この先どうするつもりだったのでしょうか。父親が突き進むのを一旦は止めることができても一時的なことにすぎないでしょうし。史実としての先はわかっているわけですが、このドラマでは重盛はどういう心境になるのか、とても気になります。
正直言いますと、重盛と清盛の関係については、頭の中で整理ついてなくてまとまった感想が書けないのですが、今日の回あたりでなんらかの決着がつきそうなので、またその時にでも考えてみます。

成親が死んだ経緯について餓死したという話を聞いて、我が家の若いのが、「そんなことってあるの?!」と言って驚いておりました。史実は未確認ですが、昔は人権なんてありませんから、ありそうな話ではあります。(ウィキペによると餓死させられたというのは愚管抄の記述からみたいですね。)そんな話をしたらちょっとショックを受けていました。平安時代はなにげに悲惨な話が多いっつーか苛酷な時代ですからね…。

頼朝と政子との仲を時政がついに認めてしまいました。娘がかわいい時政だから、しょうがないだろうとは思います(笑)。しかし頼朝がやせこけた大根扱いされていたのが笑ってしまいました。美味しそうな大根になるんでしょうかね(笑)。

遮那王が元服して義経になって、着々と源平合戦に向かってる感がしますね。でもこのドラマの弁慶はほんとなにしたいのかなあと思いつつ、大して気にはしてません(笑)。その場のノリで楽しんでいます。

なんとか放送前に間に合いました。あーよかった。これで心おきなく今夜の放送が観れます。宿題残ってるとなんだか落ち着かないですからね(笑)。

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