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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第41回『賽の目の行方』

<<   作成日時 : 2012/10/27 17:17   >>

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また週末になっての感想更新です。
そういえば平清盛クランクアップしたそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000308-oric-ent
http://mantan-web.jp/2012/10/26/20121026dog00m200034000c.html
もっとスタパ行きたかったけど、いろいろあって結局行けなかったなあ…。悔しくて、時間ができたら来年の大河の収録も見に行ってしまいそうな自分がいます(笑)。
先ほど再放送を見たので、その感想を。

今回はある意味とてもふつうに面白かったです。清盛及び平家一門と、後白河及び側近と、藤原摂関家他公卿衆との微妙な関係や駆け引きがわかりやすく描かれていて、ひっかかるところがなく楽しめました。簡単で単純化されたやりとりでいいので、こういうまつりごとを描いた部分が歴史ドラマにはほしいですね。
このようなまつりごとにかかわる部分で、一番気の毒なのは重盛のような気がします。なにをどうやっても父親を越えられない部分があるとわかってしまうのがね。清盛の種明かしを聞いて重盛はどう思ったのかしら。
でも、まつりごと絡みでもっと気の毒なのは徳子だと思うのは私が女だからかしら。皇子を産めというプレッシャーは大変なものがあるだろうと思います。少ししか登場しないですけど見ていて心配になります。高倉帝が優しいのがせめてもの慰めです。

しかし個人的に印象強かったのは、伊豆の場面です。政子が頼朝に叱咤する場面は見ていてすっきりしました。頼朝の「昨日が今日で〜」の言葉を力強く否定したところは気持ちよかったです。見てていらいらしますものね、このドラマの頼朝。まあ政子の言葉が頼朝の心に届いたかどうかはまだわからないですけどね。でもめげずにもっと煽ってください、政子ちゃん。
時政と政子の場面はここ最近の私の一番の楽しみです。この父娘の雰囲気が好きです。

最初のほうで乙前が出てきたのを、ああお化けが出てきた、と思ってしまいました。絶対人魚の肉を食べた八百比丘尼ですよ、彼女は。

龍笛を吹く遮那王の場面の後に、笙を吹く頼朝の場面に切り替わっていましたが、頼朝が笙を奏していたのは、こういう演出をしたかったためもあるのかなと思いました。ここまでやるなら篳篥を吹く人も出ないかなと思いますが、たぶん出ないでしょうね。

最後、鹿ヶ谷キター、というところで終わったのがまたよかったです。来週が楽しみになります。

感想は以上でございます。ではまた。

おまけ
鹿ヶ谷と書かれている標識↓です。
画像

去年の京都旅行の際に光雲寺の近くで撮りました。京都旅行記でアップした写真の再掲です。

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