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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第36回『巨人の影』

<<   作成日時 : 2012/09/24 19:18   >>

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また周回遅れになりました。ですので今日の感想は二週分一気に行きます。まずは36回の感想です。簡単な感想ですけど、どうぞ。

嘉応の強訴を取り上げた回でしたが、後白河、比叡山、成親、基房等摂関家、重盛、他平家一門、そして清盛それぞれの思惑が交錯しあって話が展開されるところが面白かったです。
清盛としては平家の存在感を示したかったんでしょうけど、結局清盛の存在感のみ浮き彫りになったということがなんだかね、というオチでした。平家は順調に清盛の夢通りに進んでいるようで、でも実はという、絶頂と終わりの予感が見えた感じでしょうか。そういう意味では清盛の満足げな様子がむしろ皮肉とも思います。
最後の清盛登場の場面、やっぱり松ケンの清盛は貫禄あって似合ってますね。
重盛が気の毒だと思います。清盛の思惑が優先されて、自分の思うようには事を運べないのが、真面目なだけに応えるみたいですね。
重盛が経子に謝る場面、経子が何も言わずにいたことはどうなんだろう。あえて何も言わなかったことが経子の優しさなんだろうけど、重盛としては何か一言はほしかったんでしょうね。

頼朝を覗き見する政子の場面、ここはスタパで見学したところなんで、ささいな場面ですが詳しく語らせてください(笑)。
時政と政子の会話、こんなこと語っていたんだと思いながら見てました。罪人にはかかわってほしくないと娘を心配して遠ざける父親と、頼朝を気にしつつ一応父親の言葉に従うふりをする娘。この父娘の組み合わせ好きです。
都では垣間見というのは男が女をなんですが、東国では女が男をですね(笑)。スタパ見学したときはここだけ見て、政子だから頼朝を垣間見してるのかと思いましたが、それ以前に八重姫も垣間見してましたからね。
頼朝はほんの少ししか映らなかったですが、撮影時には、もう少し引きの画像もあったような気がしました。
置物のように固まっている鶏が野菜籠のそばにすわってましたね。ぜんぜん動かなかったんで、やっぱり置物に見えますね。

あとは簡単にいきます。

遮那王の場面を見ているとやっぱり『義経』のこと思い出します。前回もおんなじことを言いましたが、ほんとに大きくなったわね神木くん、としみじみ思います。なんか瞬間移動してましたけど、身軽さの演出なんでしょうねぇ。

後白河はここで坊主になるんですね。登場人物がどんどん坊主になっていきますなあ。

基房はなんだかんだ言ってここんところの楽しみの一つだったりします。悪々しい麿っぷりで見ていて面白いです。

山法師はいっぱい並んでいると威圧感ありますね。坊主ばかりの回でした。

時忠は相変わらず宗盛に兄を上回る野心を吹きこんでますね。いいんでしょうかねぇ。

滋子が建春門院と呼ばれるようになりました。メイクを変えて、権勢ある女院の部分を見せたいのだろうと思います。ですが成海さんだと、特に声が若々しいからだと思うのですが演技が浮いていて、ちょっと荷が重いのかなと思います。

以上、36回の感想でした。続いて37回の感想です。

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