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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第31回『伊豆の流人』

<<   作成日時 : 2012/08/14 01:33   >>

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この前の日曜は休みだったのをいいことに一週以上遅れてしまいました。
でもさすがに二週遅れにするわけにもいかないので更新しました。
すごく適当な感想になってしまいました。すいません。

重盛の反抗期が見ていて微笑ましかったです。清盛への反発の仕方が生真面目で、感じ良いですね。結構好きです、重盛くん。最後に父のためにがんばる宣言をするところも素敵でした。良い子だなあ。

清盛の「俺はあんなに青臭くなかった」は、その瞬間全国の人がツッコミ入れたんじゃないんですかねー。盛国さんも失笑しているところが面白かったです。

宗子さんが亡くなってしまいましたね。宗子と清盛、仲良くやってはいたけれど、でも血がつながってないと、やっぱり間になにかがあるんですよね…。個人的に実感としてわかります。
「平家を絶やさぬように」は、頼盛には忠盛の血筋を、なのでしょうけど、清盛にも忠盛の思いを、という気持ちがあったんじゃないでしょうか。母親の情としては実の子が大事だけれど、夫が望みを託した清盛でないと平家が高みには登れなかったというのは承知しているでしょうから。いろいろなことを飲み込みつつの最期に、私は悲しいものを感じました。
和久井映見さんがもう見れないのは淋しいです。お疲れ様でした。

頼朝さんが岡田将生さんになりましたね。一足先にスタパで動いている伊豆の頼朝さんを見たので、なんとなく嬉しくなりました。憂愁の貴公子という雰囲気ですねぇ。
スタパに行ったのは7月の中頃でしたが、34・36話を撮影してました。撮影スケジュールけっこう押してるような気がします。
八重姫が頼朝を垣間見てました。東国では女子が男子を垣間見するんですね。むしのたれぎぬをつけているのが、地方といえども品のいいお姫様という感じでかわいいです。
平家の繁栄ぶりを見てびびる伊東祐親がちょっとかわいそうになりました。先のことを思うと暗い気分になります。

後白河のやっていることがハチャメチャすぎて面白かったです。
息子の二条帝によって政から遠ざけられていたけれど、蓮華王院を作って息子の気を引こうとするところが、なんとも言えない、かまってちゃんぶりです。
その願いを達成できぬまま息子に死なれてしまうと、今度は僧を引き連れて特攻するとか、正直よくわからない人です(笑)。清盛に一喝されて引き下がることになってもしかたないようなご乱行です。
後白河は後白河なりに野心たっぷりの清盛を警戒しているみたいだけど、憲仁親王を皇位につけるには清盛の助けがないと難しいだろうし、なかなか複雑な関係ですね。

今回はわりとあっさりした感想になりました。あまりくどくど長くなって書くのがつらくならないように調節していきたいと思います。ではまた。

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