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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第29回『滋子の婚礼』

<<   作成日時 : 2012/07/24 00:45   >>

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久々に早めの感想更新です。ごく簡単な感想になりましたが、どうぞ。

家貞さんが亡くなって悲しい。出来た家人だったのに…。最期に唐果物を食べれてよかったねとは思いましたけど。ああ、でも、ふっくらおじさまのお顔を見ていると個人的に和み・癒しを感じておりました。もうドラマで見れないと思うと、とてもとてもお名残り惜しく、悲しいです。梅雀さんお疲れ様でした。

そして得子さんも今日で退場だったんですね。尼姿の得子さんは綺麗でこわかったですが最後は穏やかな雰囲気になってましたね。二条帝の御代がゆるぎないものになっていると思える状態で亡くなってよかったね、と思いました。松雪さんもお疲れ様でした。

初めに退場する二人について語りましたが、やはり今回はあれです。後白河さんですよ、後白河さん。いったいなんなんですか、あれは。なんだこのありえないほどの純愛路線(笑)。なにか悪いものでも食ったのかと心配になるほどでした。滋子が清盛の義妹と知って、政に巻き込まれないようにこれ以上仲を深めるのをやめようかと思ったり、滋子が婚礼取りやめにしたいらしいと知って物を食べなくなったり、ほんとに何が起きたのやら。我が家の若いのと一緒に「こんな純な奴だと思わなかったよ」と言い合っておりました(笑)。
その前に滋子のうたう遊びをせんとやに「ほがらかにうたうな!」などと意味不明なツッコミを言ってましたが、俺の今の気分と違う歌い方をすんなという気持ちなんでしょうかね。
なにはともあれ無事に滋子と結ばれてよかったです。変わり者同士仲良くやってください。

今回はなんか後白河さんの超純愛路線に魂抜かれたような気分です。なので感想はもうこれでいいやという気分でもありますが、多少付け加えます。

やっぱり統子さまはおっとりしていてお綺麗ですね。そして滋子が巻髪なので色々言われてしまうだろうと心配したり、婚礼の場に現れた滋子にすぐ賛辞を送ったり、良い人だねと思いました。

滋子のくせっ毛をまっすぐにする場面はあまり好みではないです。ああいう感じのコメディ場面にはしてほしくなかったなあと。滋子は真剣に気に病んだのだと思うので。

兎丸にも嫁ができたみたいですね。お幸せになっていただきたいものです。

まあ、でも、今回はありえない後白河さんの姿に尽きます。もうそれしか書けなくてすいません。

次回は夜9時からだそうです。気をつけないと見損ねそうですが、最近のレコーダーの録画機能はよくできていて、番組で毎週予約しておくと、時間が変更になってもちゃんと録画してくれますからね。便利になったものです。

それからツイッター企画、いままでのはあまり真剣に見てこなかったんですけど、来週は崇徳院役の井浦新さんがツイート参加するそうな。これは後からTLさかのぼって見てしまうかも。その二日前には時代考証の本郷和人さんがこれもツイッターで特別授業とやらをするらしいですし。ほんとにNHKもいろいろやりますねぇ。なんであれ新しい事にチャレンジするのはいいことです。

以上でございます。ではまた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
今回は録画し忘れて途中からしか見られなかったんですが、婚礼衣装を着た滋子が綺麗だったのと、後白河上皇の様子が少年のようにしか見えなかったのが印象に残りました。
成海さんの滋子をみて、『しげこ』つながりで白河天皇の母の藤原茂子を思い出しました。永井路子さんの『望みしは何ぞ』という小説が愛読書の一つなんですが、その本の後半に登場する藤原茂子のイメージと成海さんの滋子がぴったり合いました。
権門の出身ではなく、入内することに危ぶむ声があっても堂々と我が道を行く藤原茂子と平滋子が魅力的です。
去年の大河では「女は子を産む道具云々」の台詞が有りましたが、二人は皇子を産んで権力の勢力図を塗り替える突破口を作ったと思います。
さい
2012/07/25 19:53
さいさま

こんばんは。ここ数日所用で返信が遅くなり申し訳ないです。
婚礼の時の滋子、ほんとに綺麗でしたね。女性陣の扮装はいつも注目しているので逆に感想からもれやすいです。そして後白河はあまりの純愛ぶりで行動のすべてが初々しかったです。
藤原茂子は能信の養女で白河院の母ですよね。『望みしは何ぞ』は未読ですが、さいさんの茂子についてのコメントを見て、読みたくなりました。今度図書館で探してみます。
「皇子を産んで権力の勢力図を塗り替える突破口を作った」ほんとうにそうですね。道具という完全受け身のニュアンスだけでは女の生涯は語れないと思います。
あまのかるも
2012/07/29 13:13

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