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zoom RSS アニメ『超訳百人一首うた恋い。』第01回

<<   作成日時 : 2012/07/06 15:31   >>

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深夜アニメで『超訳百人一首うた恋い。』が始まりましたね。関東ではテレ東でやってます。
原作は2巻まで読んでますが、アニメ化の話は最近まで知りませんでした。知ってからも悠長に構えていたらあっという間に放映日近くなって、あわてて録画したくらいです。でも無事に録画できてほっとしました。
感想は毎回書くかはわかりませんが、書く気力があったら書いていこうかと思います。あまり期待しないでください。大河の感想もありますしね。

今回は前半が業平と高子(歌は、ちはやふる〜)、後半が行平と弘子(歌は、立ち別れ〜)でした。
全体的に原作通りで、面白かったです。

業平と高子は、原作にない芥川の場面が来たときは、萌えました。白玉キター、芥川キター、でしたね。やっぱり業平と高子やるなら芥川は欠かせないですよね。でもどうせなら"白玉か"の歌もやってほしかったとおもいつつ、まあ百人一首ですからしょうがないですね。
閨の会話は、こんな感じかなと思いつつ、予想より二人のやりとりがふつうに恋人同士らしかったと思いました。もっとお互いツンツンしてて素直じゃないのかと思ってたので。
でもこのあたりの話は別に原作の話にあるんでしょうかね。3巻と、『うた変』とかいう番外編が未読なので、オリジナルなのか原作準拠かわからないです。
そういえば初対面の夜は結局業平はなにもしないで出なおしたのでしょうか。ふつうあの雰囲気ならそのままいくところまでいくと思うのですが。ちょっと違和感ありました。

行平と弘子は、行平が原作以上に女子のあしらいが手慣れた雰囲気がありましたね。なんとなく業平のお兄ちゃんぽいなーと思いました。実際に絵が動いて声が聞こえるせいなんですかね。
有常の娘が出なかったのがちょっとさみしかったです。行平の話なのでカットされるのはしかたないですが。でもあの夫婦げんかの歌好きなんで、かなり残念です。見たかったな。
薬子の変と阿保親王の話は、これもしかたないんでしょうが、ほとんど動かない絵と説明だけだったのが残念です。もう少し回想として物語的に処理してほしかったです。

で、全体的に良いところ。
ほぼ原作通り。原作と違うことのストレスはあまりなかったです。
ところどころカットで挿入される風景が、自然の趣を伝えていて、平安時代を舞台にしたアニメらしくてよかったです。
そして悪いところ。
原作を淡々となぞっているだけというか、やや盛り上がりに欠けたように感じました。後から思い返すと物足りないです。
深夜アニメで予算がないからなんでしょうが、絵がほとんど動かないです。特に衣裳の文様が動かないのが不自然で目につきます。でもあの文様をなくすと絵面がベタッとしそうで外すわけにもいかなそうです。

テーマ曲に関しては、オープニングはまあまあいいです。冒頭の歌詞が和歌の言葉らしくてよさそうに思いました。
エンディングは、苦手な曲調なので聞いていてつらいです。良い曲なのかもしれないですが、私はこういう音楽を感じる魂を持ち合わせていないので、好きな人には申し訳ありませんが駄目です。苦手なのに耳につく曲なのでなおつらいです。慣れれば聞けるようになりますかね…。

次回も見ると思います。なんだかんだ言って楽しみにしています。

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