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zoom RSS 平清盛第22回の簡易感想

<<   作成日時 : 2012/06/04 00:48   >>

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今回もいろいろ思うことがありすぎて眠れないので、簡単に感想吐き出します。書き逃げですっ。

あの白い鸚鵡さんにあんな大役が待ち受けているとは思わなかったよ。頼長さんの最期の言葉をお父さんの忠実さんに伝える役目があったなんて。ちょっとひどいわ。反則よう。泣いちゃうじゃないですかー。頼長さんの悲惨な最期も可哀そうだし、忠実さんも腹も立つけどでもやっぱり可哀そうだし、なによりも鸚鵡さん…、鸚鵡さん…。

終盤の忠正大叔父さんと清盛の息子たちとの団欒シーン。あれもめちゃくちゃ反則じゃないかああ。あんなに楽しそうなのに。後の展開を思うと超せつないいぃぃぃ。しかもその後で、信西から清盛へ、忠正たちへの死罪の申し付けがあって、そこで話が終わるなんてさあ。ここで切るかー!と思ったわ。

義朝くんと清盛くんの戦が終わった後の呑気な会話。あのツンデレ親友会話が、後のことを思えばこそ、息抜きタイムでよかったわ。二人ともかわいかったな。

でもほんとに今回は、ほとんどの人たちが上皇方の武士たちに死罪の命が下るとはびた一文思ってないところがなあ。なんかもうやりきれなくて見てられなかった…。

なにげに怖い得子さん、恐ろしや。後白河さんへの恫喝が怖いですぅぅぅ。お美しいだけに怖さも倍増。

崇徳院さまがお優しくてお可哀そうでなあ。教長さんともども気の毒でならないです。

こんな感じ。さらに細かく書くかどうかは来週末次第ですが、もしできたらもうちょっと感想を足します。ではまた。

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