かとりぶたを側に置き

アクセスカウンタ

zoom RSS 平清盛の初回、簡易感想

<<   作成日時 : 2012/01/09 00:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

こんばんは。始まりましたね、平清盛。早速感想を…といきたいのですが、いつものながら見のせいで特に初めのほうがよくわかりません。なので今夜は簡易感想のみです。と言っても長くなっちゃいましたが。通しで観た、ちゃんとした感想は次の週末までにあげたいと思ってます。というわけで以下↓どうぞ。

貴一さんかっけー!! 忠盛さんかっけー!! もう素敵〜! たまらんわ〜。でもHOTワードではミキプルーン! やっぱりみなさんにとっては彼はミキプルーンなのね(笑)。
吹石さんかわええ。舞子ちゃんかわええ。最期は悲しかったですよ。忠盛を庇って…。うるっときました。
い、伊東四郎…。白河さんのいけすかない狒々親父っぷりがすげえ。さすが外道な平安時代人の親玉。ここまで伊東四郎さんが白河法皇役にはまるとは。やはり役者さんてすごいですね。
和久井さん扮する宗子さん。あの一瞬の剣幕で幼い平太くんの心に傷を負わせたのだね。その後我に返ったものの平太の心を取り戻すことができなかったという、一連の流れに説得力をもたせる演技だったと思います。
それから一番心配だった松田聖子さん。セリフ回しはしかたないとはいえ、絵面的にはそんなに違和感なかったですね。案外垂髪が似合ってました。『千年の恋』のことがあったんでびくびくしてましたが、空も飛ばなかったし、許容範囲内でした。

そういえば祇園女御と平太の双六のシーン、「あと12すすめれば」とか言ったあとで平太が賽を振るとき、重六(六の目が二つ出ること)出るのかなと思ってたら、案の定どちらの目も六だったので笑っちゃいました。平太が双六強い設定、白河が意のままにならぬものとしてあげた賽の目を、意のままにすることができるという意味になるのかな、と思いました。院政を脅かし、しのぐ最初の武士を象徴しているんでしょうね。

とりあえずはこんな感じですね。一部ながら見でしたけど面白かったですよ。くわしい感想はまた今度。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あまのかるも様
本年も宜しくお願いいたします。
『平清盛』、結構良いんじゃないですか?出だしの北条政子(杏だったのか…)には、一瞬焦りましたが(笑)。
ほんの少し気になったのが、白河院が忠盛に、清盛の母(吹石一恵だったのか…)殺害を命じる場面です。保元の乱後に死刑が復活するまでは、少なくとも院御自らが、御法度を破ろうとするはずは無かったと思うのですが…。復活させた藤原信西は、ボロクソ言われてますし。
ただ結果的には、そうならなかったし、ドラマとしての流れ上、必要なシーンでもあったので、これ位の演出は、有りでしょうね。
とにかく、なんか、良い感じの滑り出しでした。おめでとうございます。
武江
2012/01/09 01:22
武江様

こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
とりあえず『平清盛』はふつうに面白くて、登場人物にも感情移入できました。でも眉なしメイクは個人的にはあまり好きじゃないです(苦笑)。
清盛の母親が殺される場面は、実際に院のいる場所の庭先でこういうことが起こりえたか、というと微妙ですよね。大して詳しくない私も「穢れになるとかで嫌がったりしないのか」などと少し思いました。でもドラマ的には世の中の理不尽さを現すエピソードとして必要だと思いますので、私も違和感はなかったです。
第一回は人間ドラマとしては十二分に成立していたので、ほっとしました。これからも面白かったといえるドラマであってほしいですね。
あまのかるも
2012/01/13 00:47
こんにちは。
遅くなりましたが、初回はリアルタイムで見てました。録画して暇な時に見るつもりが、つい最後まで引きつけられました。
私は、小説『祇園女御』の産まれたての清盛を抱いた白河院と祇園女御の場面が好きで、それと同じ場面は望めないまでも、白河院には器の大きさが欲しかったです。ただ、大河ではあくまで脇役ですし、忠盛との対比の上でもああいう描き方なのかもしれませんね。
私も和久井さんの宗子は印象に残りました。一見優しそうな見た目の中にキツさの垣間見れる女性の役は、はまってると思います。
さい
2012/01/15 17:13
さいさま

こんばんは。
初回面白かったですね。もう一回観たいと思える内容でした。
人物描写については、どうしてもテレビドラマになるとある程度の単純化・矮小化は避けて通れないところがありますから、あきらめるしかないんでしょう。私も全て満足しているとはいえないですが、色々な制約の中で良いものをどれだけ見せてくれるのかというところに期待しています。そういう意味では役者の方々の素晴らしい演技を見れると嬉しくなります。
さいさんのコメントを見て、久しぶりに『祇園女御』を読んでみました。やっぱり面白い小説ですよね。でも大河ドラマと人物設定がまったく違うので、イメージを重ねないようにするのに苦労いたしました(笑)。
あまのかるも
2012/01/19 00:31

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
平清盛の初回、簡易感想 かとりぶたを側に置き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる