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zoom RSS 大河ドラマ『平清盛』第03回『源平の御曹司』

<<   作成日時 : 2012/01/24 00:45   >>

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こんばんは。今回はアバンタイトルをのぞいて全部ちゃんと見れました。去年は後から見たトンイやJINで大河を観た記憶が吹っ飛んでましたが、今年は逆に大河の印象強すぎて、トンイの視聴にしばらく身が入らないです(笑)。いい傾向ですね。そんなわけで感想です。

いい気になって正義の味方気取りの清盛くんが、忠盛パパに目一杯お説教されて、義朝くんから駄目押しの一撃をくらった回でしたね(笑)。
忠盛さんの立派な武家の棟梁ぶりが素敵です。「浅知恵で押さえつけた者は浅知恵でやり返す」清盛には胸にこたえただろう言葉ですね。
義朝はライバル役としてはこれ以上ないというほどかっこよさですね。中二病清盛を馬でも言葉でもやっつけちゃって。そして競べ馬は迫力あってよかったです。松山さんも玉木さんも凄いですね。

璋子さま、こ、こわい、まじでこわい。天然で真っ黒ですね…。美しくて無邪気で底なしの井戸のようにうつろで真っ暗な心の持ち主ですね。鳥羽さんならずとも心狂わされそうです。
ていうかまさか"叔父子"を璋子に言わせるとは思わなかったです。怖い脚本だわ。ちょっとあざといかもしれないけど、こういう展開私は嫌いじゃないです。
しかし鳥羽院もすっかり権力の物の怪状態に…。これまた怖い。初回を見直してから第3回を視聴できてよかったです。初回前半の優しい純な鳥羽帝を見たあとだと、ほんとに今の状態はまじめに怖いですね。そしてその二人の狭間にいて気の毒なのは崇徳帝です。この後の展開を思うとかわいそうになります。
またなにげに堀河局も気の毒です。あのような女主人に仕えていろいろな意味で大変だろうと思います。

宗子がやはり気の毒です。家盛がとてもいい子なだけに、なおさらなさぬ仲の子とどう接するかが難しいところですよね。清盛を愛しく思うけれど、どうしても除けられない一枚が間にあるんでしょうね。清盛をわが子と言う宗子の叫びは、間の一枚をなくしたい一心だったのかもと想像します。これもこのあとの展開が心配になります。

清盛の守役の盛康さんが土下座しまくっていて気の毒になりました。あんなわがまま坊ちゃんのお守りは大変でしょうねぇ。

来週は『殿上の闇討ち』なのですが、予告を観た家族がものすごくびっくりして、私にものすごい勢いで「忠盛どうなっちゃうの!?」「ミキプルーン大丈夫!?」と聞いてきたんですよね。私のほうがその剣幕にびっくりしました。忠盛のことをとても心配している様子に、忠盛さん愛されているなあと思いました(笑)。ネタバレだと前置きして殿上闇討の話をしたら安心してましたが。

あと、まあ、人様の感想に物申すのはいかがなものかとも思いますが…。でもなんとなく言いたくなってしまったので。
史実の年齢(清盛14歳・義朝9歳)をことさらに強調してつっこんでる感想を見かけます。大半はネタで言っていると思うんですけど、でもあんまりしつこくつっこまれても…。大人が演じている時点で史実とは無関係にだいたい10代半ばぐらいの設定で観るという発想はないのかしら。そのほうが実際のドラマ内では自然だし素直に楽しめると思います。揚げ足とってひねった楽しみ方をするのもいいけど、やっぱり素直にドラマを楽しんだほうがいいと思うんですけどね。史実の年齢はドラマを観るときだけはさっくり切り捨てて、情報の断捨離をすればいいのにと思います。余計なお世話ではありますが。

今回も面白かったです。素直にドラマを楽しんでます。今年はのんびりミーハー気分で騒いでいられそうです。まあこの後また出来が悪くなる可能性もあるから、喜ぶのはまだ早いでしょうが。いずれにしても批評はドラマ通な人に任せて、今年は単純に楽しもうと思います。

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