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zoom RSS 大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』第42回『大坂冬の陣』

<<   作成日時 : 2011/11/03 16:03   >>

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どうも遅くなりました。やっと大河の感想が書けました。
今回、感想がうまくまとまりません。まあ、いつものことなんですけれど。
また、ながら見でうろおぼえなところがありますが、見直す元気はもはやないです。内容違ってたらすいません。
そんなわけで、いつにましてとりとめがない感想ですが、どうぞ。

まずは江の登場場面について。
江が家臣の前で発言する場面、ここであの言葉を発する江の思いが伝わらない場面でしたね。今までも江の心情を丁寧に描写したエピソードがあまりなかったせいだと思います。一年通じて積み上げてきたものがないとこうもしょぼいものかと見ていて悲しくなってきました。しかも大坂の情報を集めて来いとしか言わないのってどうなんでしょう。武将の奥方がいうセリフにしてはとても物足りないです。
姉妹が敵と味方に分かれて戦う状況で、姉妹がもつ複雑な心情を物語として描けているとは思えないです。茶々と初は戦の真っ只中にいるので、そこにいる描写だけでなんとか体裁はとれてますが、江は動きのない江戸にいるのでなにも描けてないですね。毎度言っているような気がしますが、この脚本家、江について語る気がまったくないですね。
竹千代と国松の武芸の稽古を見ている場面、徳川家の男子に向かって、豊臣家に身内がいるって話したところで、あの時代なんの意味があるのかと。戦国を生きる女としての覚悟が足りないセリフだと思いました。たとえ身内でも敵対しあう空気の世界を生きてきた人のセリフとは思えないです。福の言うことは感情的で極論ですが、そういう側面はあるわけで。内心は姉や甥、娘を思いやっていても、そのまま思ったことを口にしていい状況ではないのにと思います。
最後に秀忠が江戸に帰って江に謝る場面、江の「はあ」という相槌を聞いて力が抜けました。戦から帰ってきてちょっとただならぬ雰囲気の夫を前に、あんなのんびりした口調で返す妻はのんきすぎると思いました。
毎回言ってますが、上野さんは気の毒に思います。正直な話、史実の江ファンとしては彼女の演技に不満がないとは言えません。しかし「ふつうの脚本」か「他の(ふつうの)時代劇経験」かどちらかがあれば、もっといい演技が見れたと思います。ベタでいいからまともな心情描写とぶれないキャラ設定があれば、時代劇初体験でもそれなりに見れたでしょう。またたとえへっぽこ脚本でも時代劇経験があればカバーすることはできたと思います。でも上野さんはどちらもないんですよね。経験不足なのに、さらに脚本に足を引っ張られていてはどうしようもないのでしょう。それを思うと彼女に文句は言えないです。
ただ上野さんに時代劇経験が一回でもあればなあと思うときはあります。他の出演者でいえば、宮沢さんはもちろんですが、水川さんも『風林火山』に出てましたし、太賀さんなんてあの若さで大河三回目だそうですよ。時代劇経験の有無って大事なんですね。

場面で切り取って見ればいい演技のおかげでいい話に見えても、全体のストーリーを考えるとやはりがっかりな出来であるような気がします。時代背景や登場人物の思想、ドラマ全体でのキャラ設定との兼ね合いを考えると、細かいところでしっくりこないし、萎えるんですよね。ツイッターとかでは今までと比べるとましと言う意味で好評なようですが、比較的まともに見えるのは通説どおりだからでしょう。この脚本家、元ネタをアレンジする能力はあるけれど、オリジナルのプロットを作る能力はなさそうに思います。

とりあえず家康に騙される秀忠は莫迦でしょう。狸だとわかっているのに、父親の言葉をあっさり信用して、そして「約束が違う!」と言われてもねぇ。向井さんはがんばってたと思いますけど、どうがんばっても阿呆にしか見えないですよね。
あとそれから、大坂城へ行くのはびっくりしました。よく生きて帰ってこれましたねとしかいえません。ほんと凄い展開ですわ、悪い意味で。

とりあえず秀頼を出馬させず、鎧も着せずに、自分だけが着ちゃう茶々も莫迦でしょう。この辺は実際の記録はよくわからないのですが、通説では、秀頼が出馬しないことと茶々が鎧を着けることはよく言われてますね。しかし秀頼が鎧着けずに通常の装束っていうのはね。ドラマの演出とはいえちょっといかがなものかと。実際は秀頼も鎧ぐらいは着けていたと思うんですけど。そして宮沢さんの演技は相変わらずおそろしくいいんですよね。鎧着ていると凛々しくもかっこいいし、大坂城で秀忠と対面するときの演技はほんとうに胸打たれました。無念さやいさぎよさとかいろいろなものが伝わってきました。変な脚本でなかったらどんなにかと心底思います。再来週宮沢さんがいなくなったらこのドラマ、ほんとにどうなることやら。

とりあえず城に執着する秀頼も莫迦でしょう。太賀さんの演技でうっかり聞き入ってしまいましたが、よくよく考えると愚かなセリフです。象徴的な意味ではありかも知れないけれど、うろおぼえですが「城を出たら死ぬ」みたいな発言はなんだかおかしいと思います。同じことを訴えるにしてももう少しまともなセリフがほしかったところです。太賀さんの演技はとても良かったので、これもまた変な脚本でなかったらってところです。

初はがんばったなあと思いました。無難な作りではありますが、和議に奔走した感じは出てましたね。水川さんの演技を見ても時代劇経験の有無は大事だと思いました。『風林火山』のときより、素人目にも演技が良くなってるように見えますから。

真田幸村、まあ全体的な雰囲気はいいのですが、たしか幸村は真田丸の奮闘で始めて名を上げたんじゃなかったですかね。関ヶ原のときの上田城の戦いはおとうさんの真田昌幸で有名で幸村は特に言われていたわけではなかったというのをなんかで読んだ記憶が。

そういえば秀忠が大坂城で幸村とすれ違ったシーンで、めずらしく日曜の夜に家にいた我が家の男衆が「この脚本家、女だろう、こんなのありえない」と言ったんですよね。ほとんど観てなかったのにすぐわかったみたいです。そのとおり、箸にも棒にもかからない女脚本家ですわ。たぶんかっこいい場面を作ろうとして結局現実味のない話になっちゃったんでしょうね。

来週のタイトルが「淀散る」って、どうなんでしょ。淀城にいなかったら茶々は「淀」じゃないのにね。しかも茶々さんがいた淀城、もうこの時点では廃城になってるはず。

あまりまとまってなくてすいません。次回もがんばります。
なお次回は、日曜が仕事でリアルタイムで観れないかもしれないので、視聴&感想も数日遅れると思います。

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コメント(11件)

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自分の関心ごとを長々と失礼いたしました。
(すみません、分割もミスして3つに分かれてしまいました…本当に長々と申し訳ありません…)

なんだかんだいってまだ太賀さんの秀頼が登場する回までたどり着いていないのですが、知人に私の弟によく似ていると聞いて、ちょっと興味が湧いている今日この頃です(笑)

個人的に、あまのさんに大変勉強させていただいておりますので、大河ドラマが終わっても江や茶々のことをお話出来たらとてもうれしく思います。
ふつつか者ですが、御迷惑でなければどうぞよろしくお願いします。
紀伊
URL
2011/11/04 21:41
あまのかるも様
大詰めに来て、主人公にほとんど出番が無いドラマ構成、凄すぎます。大河ドラマ『江』でしたよね?たしか、龍子さんが力を入れて連呼してました。荒唐無稽にも程が有る、征夷大将軍のお忍びでの大坂城入りに、時間を割いたりするから…。
そういえば、予想を覆す三田村且元の再登場がありました。散切り頭の「飾り職人の秀」だった「必殺仕事人」の方が、リアリティーが有った気がするのは、私だけでしょうか?
武江
2011/11/05 14:00
こんばんわ。
秀忠が大坂城に行く場面は、役者さんたちの力量のおかげか予想してたよりはまともに見られたのでホッとしました。真田幸村と鉢合わせはやりすぎですけど。護衛もなしで大坂城内にいるなんて、世間知らずな秀忠はともかく本田正信も呑気ですね。
大坂の陣がメインだから、茶々の見せ場が多くなるのは仕方ないですが、江の存在感のなさが主役とは思えません。「江を主役に据えるドラマ自体無理がある」という声すらありますが、母親としての江にはいろいろと劇的な場面が作れたと思います。江が主役と知ったときは、夏頃には大坂の陣が終わって、後半は江とその娘達の嫁ぎ先の事とかを描くのかと想像してました。でも、副題に「姫たちの戦国」がつくのがわかった時にあきらめました…。脚本家はたいして掘り下げる気も無いのに、なぜ江を選んだのか聞いてみたいです。
さい
2011/11/06 19:29
紀伊さま
こんばんは。
この回の評判が(比較的)いいのは、江が登場すると脚本家の発想が前面に出てしまい視聴者から受け入れられないのに対し、江が登場せず通常よく語られる展開になると、脚本家の発想が薄らぐので視聴者が受け入れやすくなる、ということだと思ってます。脚本家の現代人的発想よりベタな通説のほうがまし、なんでしょうね。脚本家のこしらえた安っぽい物語が、通説の力強さに負けたのでしょう。
やはり戦の最中であれば「秀頼が武装しない」というのはありえないようですね。出陣するつもりがあり、床机や陣羽織などの戦支度の品があるとされるのならば、武装してないと考えるより武装していたと考えるほうが自然だと思います。
茶々の武装は『当代記』や『駿府記』の記述が元だったのですか。どっちも徳川方の記録ですよね…。なんらかの色眼鏡はありそうですね。伝聞が元であるなら、姿を兵士達の前に見せただけなのが大げさに伝わったかもしれません。人の記憶は意外に当てにならないですし、その後の悪い印象で上書きされる可能性もあります。
でも茶々が鎧を着けていてもそれ自体は悪評ではないような気がします。問題はそのことを使って「女がでしゃばる」とか「秀頼は腑抜け」という悪評と結びつけることなのではないでしょうか。もし豊臣方が勝っていたら「あっぱれな母」という感じの逸話になったかもしれません。
また、織田頼長の話も興味深いですね。たしかに混同した可能性もありそうです。
秀頼が秀忠と対峙した場面、太賀さんの演技に引き込まれるので一瞬感動してしまったのですが、セリフの内容的にはおっしゃるとおり現代的発想なので、結局は萎えてしまいます。
(続きます)
あまのかるも
2011/11/09 01:09
(続きです)
「淀」って他人からの(一時期のみの)呼称だから、妹の江が主人公であるはずの物語に他人からの呼称を優先して使うのは変ですよね。なんで他人行儀な呼び方をするのだろうと思ってました。それに「淀」呼び、私も違和感あります。「淀殿」とか「淀の方」じゃなく「淀」なのが、人の名前に思えないというか、自分の中で人名として座りが悪い印象です。それが広まるのは個人的には嬉しくないですね。
コメントの内容や長さは気にしないでください。私もレスは長いですから人のことは言えません。紀伊さんのコメントは私もいろいろ勉強になります。
この回、太賀さんと宮沢りえさんの演技は見る価値はありますので、大変とは思いますが追いついたほうが良いと思います。あるいはいらない部分は早送りするとか(笑)。太賀さん、弟さんに似ているんですか。うちの家族は「織田信成に似てる」と言ってます。
大河が終わっても、江についてまだ思うことがあるので時々は記事にしたいと思ってます。私はなかなか紀伊さんのブログにコメントを残せないでいますが、いつも更新のたびに拝見しています。私のほうもいろいろ勉強させていただいてます。こちらこそ未熟者ですがこれからもよろしくお願いします。
あまのかるも
2011/11/09 01:10
武江さま
こんばんは。
今までも江の内面についてろくに描けていないし、今回も描くことが思いつかなかったんでしょうね。思いついてもろくな話ではないし、出ないほうがこれ以上の悪評が立たずに済みます。こういうことを言いたくなることそれ自体が変な話ですが。今回大坂城に秀忠が行きましたが、元のプランは江だったのかもしれません。そう考えると実現しなくてよかったのかなと思います。
片桐且元出てましたね。ドラマを観たときは予想が外れてびっくりしましたけどすっかり忘れておりました(笑)。そのぐらい印象薄かったんですね。このドラマではただの「裏切り者の家臣」という記号扱いですからね…。『必殺仕事人』のキャラに負けても当然でしょう。
あまのかるも
2011/11/09 01:11
さいさま
こんばんは。
たしかにあの場面は役者さんたちのおかげで見れたようなものです。秀忠が大坂城をうろうろしても無事に戻ってこれたのは、とても運が良かったのでしょうね(笑)。
「江を主役に据えるドラマ自体無理がある」という意見は私も時々目にしますが、それは脚本家に都合がいい意見だと思います。上手くやれば、どんな題材でも面白いフィクションにすることができるはずです。江も上手くやれば面白いドラマになったでしょう。前半生は波乱万丈で、後半生もおっしゃるとおりに子供達のイベントが色々ありますから。
私は大坂の陣は夏が終わる頃で、そのあと二三ヶ月を子供達のイベントメインですすめるのかなと思ってました。大坂の陣以降は江本人の話というより子供達の話だと思うので時間配分は少なめでいいと考えてましたが…。実際はもっと短かいと知ったときはとてもがっかりしました。和子入内がちゃんと見れないと思ったので。まさかぴったり副題通りになるとは思ってなかったです。
江を選んだのはおそらく脚本家じゃなくてプロデューサーだと思います。雑誌のインタビューで脚本家が、初めはなんで茶々じゃないのかと言ったという話をしていたような。結局最後まで江に興味を持てなかったのでしょうね。
あまのかるも
2011/11/09 01:12
あまのかるも様
こんばんは。二度目の書き込みさせて頂きます。
現在、次の『淀、散る』まで放送が済んでしまいましたが、
この回の秀忠が大阪城に乗り込むシーンに、ドン引きしました。史実かドラマかという以前の次元というか…。ある意味新鮮な衝撃…でした。もう頭がクラクラしそうでした(呆)
でも素直に呆れてしまうと、一視聴者としては脚本家のペースに巻き込まれかねないですかね。トホホ。
コメントされてる皆さん方のように歴史に詳しくないけれど、やっぱりこのドラマは、ドラマとして破綻してると思います。残念ですね。
三毛猫
2011/11/10 00:56
三毛猫さま

こんにちは。
あの状況で秀忠が大坂城へ行くって、ありえないですよね。常識ってものを考えていただきたいです。あるいは力技で衝撃的な場面を狙っているのかもしれないですが、その場合は大坂方の反応など細かいリアリティを押さえておくべきなのに、それもありませんからね。
あの脚本家についていくのはほんとに大変です。素直に受け取れない自分が悪いのかと時々思いますが、でもやっぱり無理ですね。納得いかない展開ばかりです。私の評価も今回の大河はドラマとして破綻していると思います。
あまのかるも
2011/11/12 15:01
あまのかるもです。
紀伊さまの始めのコメント2件を、間違えて消してしまったので、再度コメントを載せさせていただきます。11/4 21:41のコメントより前のものになります。紀伊さん、申し訳ありませんでした。

--(ここから)------------
茶々に思い入れがある身としては、世間の評価とは逆で、まだ独自の解釈をしようとしていた前半のほうが好きでした。秀吉の晩年からは本当に、江が主人公でなくても一緒じゃないか、と何度思ったかしれません。でも、世間ではそのほうがまだ「まとも」と捕らえられてしまうのですね…。

大坂の陣のエピソードですが、秀頼は結局出陣はしませんでしたが、「出陣しようとしていてその機会を逸してしまった」という描かれ方をされますので、おそらく武装はしていたのではないかと思います。
この間姫路の千姫展では「伝」ですが、秀頼の陣中床机がありましたし、『江の生涯を歩く』で大信寺に千が忠長の供養に秀頼の陣羽織から仕立てた袈裟が残されていると紹介されていました。史料を読んでいると、秀頼はしっかり陣頭指揮をとっているように見受けられます。

逆に茶々の鎧姿の件ですが、『当代記』に茶々が鎧を着て番所の見回りをしていたという記述があり、『駿府記』に茶々が万事指図をしているために兵たちが色を失っているという記述があります。後者は他の史料と照らし合わせて事実秀頼が指図をしている様子が見受けられますし、当時は女性が鎧を着て戦場で指図することは珍しくないことと知っていたので、ある程度フィルターの掛った記事なのだな、と思っていました。しかし前者は文面通り私も茶々が武装していたのだと考えていたのですが、前者も後者同様、又聞きの形で書かれた史料であることを指摘され、そういえば、と思っております。
--(ここまで)------------
代理コメント1
2011/11/13 09:46
引き続き、紀伊さまのコメントです。

--(ここから)------------
『千姫 おんなの城』でも、この記述も敗者に着せられた「汚名」であり、茶々が戦場の兵士を慰問していたという事実が捻じ曲げられていたのでは、という解釈で、小説ながらなるほど、と思いました。
別の方からの情報ですが、当時織田頼長が遊女に武装させて大坂城を見回りさせていたことに、周囲から大変不興を買っていたという史料があるそうで、その方はそれとの混同があるのでは、と仰っておいででした。
我ながら、茶々贔屓を自負しておりましたが、無意識のフィルターがまだまだあるのだと痛感させられた一件でした。

でもさすがに、秀頼の意地は「城は自分自身、だから城を出たくない」ではなかったでしょうに…と私も思います。いくらなんでもそれは現代的なお坊ちゃん像すぎます。秀頼の誇りや意地はそこにはなかっただろうと…

茶々の呼称に「淀」を使うのは構いませんが、三姉妹を描いているのに「淀」を通すというのは不本意でした。最期まで「三姉妹の長姉茶々」で描いてほしかったです。
この大河で、いろいろな展示や先生までもが「淀」で通し始めて、嫌な感じに「淀」が定着してしまったなあ…と感じている次第です。本名が分かっている人なのに。
--(ここまで)------------

このあと11/4 21:41のコメントに続きます。
代理コメント2
2011/11/13 09:46

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