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zoom RSS 大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』第41回『姉妹激突!』

<<   作成日時 : 2011/10/25 00:37   >>

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今回もながら見なのでちゃんとは見れていないのですが、さすがにもう一度見るのは面倒なので、そのまま感想行きます。内容が間違っていたらすいません。

竹千代くんがいきなり態度のでかい悪い子になってました。子供だからそういうこともあるだろうし、それはいいんですが、お福さんが…。なんだこの悪い乳母。偉そうな竹千代くんを叱るでもなくひたすら庇う。なんという展開。ありえない。江ならずとも咎めたくなろうというものです。
例によって我が家の女子高生が「そんなことあるのかよ〜」と聞いてくるので「あるわけないだろっ」とお約束のように答えました。
(口汚くてすいません。あきれて丁寧な言葉使ってられません)
かといって江もねぇ…。自分の子供について「性根の腐った」とか言うなんて…。
性根の腐ってるのは脚本家じゃないかと思わずにはいられませんでした。

例の方広寺の鐘銘事件とその後の展開はちゃんと見れてないのですが、ベタに通説どおりにやったようですね。大坂方に家康が二通りの対応をして、最終的に片桐且元が出て行ったところまで。一応茶々が好戦的で、秀頼が意外にものがわかっているような感じでしたね。お茶々さん、完全にそういうキャラになっちゃったのね。なんだか淋しいです。
余談ですが、我が家の女子高生が大野治長を見て「この人見ると、めちゃイケの人としか思えない」と言うので、現実に帰って笑ってしまいました。
またさらに余談ですが、本多正純役の人は三田村邦彦さんの息子さんなんだそうですね。最近知りました。

秀忠が何したいのかよくわかりません。徳川と豊臣が並び立つとかなんとか言ってるけれど、具体的になんもしてない。なにかもう少し動きを見せてほしいですよね。なにもしていないわりに、言外に父親が死んでくれたらいいといわんばかりの態度をとるのが、個人的にはなんだかなと思います。
かと思うと秀頼に手紙を書いてましたが、効果があるのかかなり疑問だと思います。

江が大坂との戦になりそうというときに「姉上のご気性では聞き入れてもらえない」云々言ってましたが、ドラマ前半ではあなたのご気性のほうが人の話を聞かなそうだったのに、なにを言ってるのと思ってしまいました。茶々が昔からあんなキャラだったことになってるのがびっくり。脚本家は健忘症なのでしょうか…。

大坂の陣の場面、野戦みたいに見えたのですが気のせいなんでしょうか。川で両軍がぶつかりあっている場面があったような。冬の陣は基本城攻めだと思ってましたが、違うのでしょうか。

覚えているのはこのぐらいです。短くてすいません。今回はこれで勘弁してください。

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あまのかるも様
頑張ってきた皆さんも、次々脱落してきている中、感想を続けておられるのは、それだけで十分立派な事だと思います。
あの武田治長は、チャップリンへのオマージュ…って事は無いですね(笑)。
片桐且元も、今回の親子共演を花道に、最後の登場でしょうか。登場人物を次々消してしまう脚本家の健忘症は、ちょっと酷いです。結城秀康は、関ヶ原前の宇都宮を最後に消えてしまい、気付くと既にとうの昔に死去してますし、細川三斎も、光千代(忠利)も、大久保忠隣に勝姫も、いつの間にやら消えてしまっています。
そう言えばここ数回、お寧さんも京極龍子も見かけません。よもや、この二人まで忘れてしまった訳は無い、とは思いますが…。
武江
2011/10/25 20:54
こんにちは。
冒頭の竹千代の態度と国松に対する目つき、福のひらきなおった態度、のっけから見る気失せそうでした。家臣に暴言吐いた後に竹千代が後悔する表情でも入れてくれたら、まだましなんですが…。あえて悪く描いているとわかっていても、竹千代の成長に伴った変化が欲しいです。
鐘銘事件は大蔵卿局が初めて目立つ場面と思ってたら、息子の前では弱音を吐き、家康の前では落ち着かない人になってて物足りなかったです。有能な女性であって欲しかった。
豊臣が大野治長と片桐且元、徳川は本田親子、家臣と大名の描写が足りなさ過ぎて、これでどうやって日本動かしたの?とあきれた後に、「姫たちの戦国」だから三姉妹の部屋の周りだけしか書く気ないのか、と自分で納得させてます。
江の乳母の民部卿局が出てこないと思ったら、最後の場面の仏壇に手をあわせる江の後に写ってました。本田正信の草刈さんもそうですが、『篤姫』で好印象だった役者さんたちなのに、勿体無い扱いしてると思います。
さい
2011/10/26 13:39
武江さま
こんにちは。
私の場合、ここまで来たら意地でもという気分です(笑)。脱落した人の気持ちはよくわかります。
武田さんは舞台では実績あるらしいですが、テレビではめちゃイケでしかみかけませんからね。お笑い芸人と思われてもしかたないような(笑)。
三田村邦彦さんも今回でお終いでしょう。脚本家が且元のその後について語るとは思えません。
たしかにみなさんその後について語られることなくフェードアウトしてますね。細川さん達はともかく、秀康、勝姫、大久保忠隣を省略するのはひどいです。せめて江の娘の勝姫くらいはナレーションでいいから婚礼話をしてほしかったです。
お寧さんと龍子さんの省略も、やらないとは断言できないですね。この脚本家はほんとうになにをしでかすかわからないです…。
あまのかるも
2011/10/30 14:52
さいさま
こんにちは。
冒頭の場面、ながら見ですら何これって感じのお話でしたね。脚本も演出も竹千代をただの悪い子に描いているようで、現在の心情や今後の着地点が見えないのが不安になります。
大蔵卿局も、今まで乳母らしい働きぶりを描けてなかったから、せめて最大の見せ場はと思いましたがあんまり…でしたね。何のために登場させ続けてきたのかわからないです。ちなみに私の家族はこの期に及んで「あの人誰?」と聞いてきました。今までずっと茶々の後ろにいたのに。脇役を印象付ける場面がまったく描けていなかったんですね。
秀吉のときも三成しかいなかったし、二人いるだけでも多くなったのでは…と真顔でいってもおかしくない状況なのが情けないですね。ともかく登場人物が少なすぎます。かといって少人数で濃い話が描けているわけでもないし。大蔵卿局の例のように三姉妹の周辺の話すらまともに描けてないのに、表の政治をちゃんと描けるとは思えません…。
このドラマでは出演されている役者さん全員について、もったいないと思います。みなさんもっといい演技ができる方たちばかりなのにと思うと残念ですね。
あまのかるも
2011/10/30 14:55

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