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zoom RSS 大河ドラマ第34回の半端な感想

<<   作成日時 : 2011/09/04 23:48   >>

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また、ながら見のためにちゃんとした感想が書けません。
しかも一番面白そうな(悪い意味で)場面を見逃したので、どうあっても半端な感想にしかなりません。そんなわけで、ちゃんとした感想はまた土曜以降で、以下は簡易感想です。

その見逃した場面っていうのは、江と秀忠の百姓コスプレの場面のことであります。ちょうどそのとき、バタバタしていてテレビの画面が見れなかったのよ。土曜までのお楽しみだね。

このドラマの秀忠なら、あこがれ(だったか忘れた)の武将が信長ってありえないでしょう。なんかもっと肩の力が抜けたような適当そうな武将いなかったんか。変に恥ずかしくなっていたたまれなかったですよ。なぜ私がこんな思いしなきゃならんのかよくわからないけど。ここはたしか原作でも萎えポイントでしたね。
しかし、原作見てたからこうなる展開はわかっていたけど、浅井三姉妹と信長を異様に結びつけるのは嫌いなんで、やっぱり実際に見るとがっかりだわ…。どうせなら、おとうさんの浅井長政を持ち出す展開にしてくれたら、元ファザコンの私としては感無量だったというのに…。ほんと使えないな、あの脚本家は。

なんだかガラシャさんが死ぬ理由がよくわからなかったので土曜に確認します。しかし私のとても半端な知識だと忠興さんとガラシャさんとの関係のイメージは嵐が丘なんだが、そんな様子は毛ほどもなかったですね。それから忠利が出てきたのにはびっくりしましたよ。

我が家の女子高生はまた工さんを見逃してしまいがっかりしてました。高次さん来週大津城で頑張ってくれるのかしら。

予告の秀忠さんが変に笑っててあぶない人みたいで、なんか怖かったです。

こんなところかなー。残りは土曜以降に。

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コメント(6件)

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信長は、秀忠の兄・母を死に追いやった張本人で、秀忠の登場時に、家康にむかって、そのことをネチネチ言っていた。秀忠が「信長を尊敬している」
は論理崩壊では…。。秀吉が許されていくことと比べものにならないぐらい納得が行きませんでした。
有馬頼寧
2011/09/07 02:29
有馬頼寧さま

はじめまして。コメントありがとうございます。
納得いかなくて当然だと思います。私もここでは触れませんでしたがそう思いましたし、みな同じことを思ったようですね。脚本家は自分が考えた設定の意味をわかっているのか疑問に思います。
あまのかるも
2011/09/11 12:13
コメント、ありがとうございます!! 引き続いて見てたら、秀忠は「戦さ嫌い」らしいですから、余計、信長尊敬ってありえないですよね(笑)。それとも、自分にないものを持っているから、憧れるんでしょうか??
ま、ドラマもいよいよ終盤、主役のお江さんがこのところ、ただただ「世の中を傍観」するだけの日々になってきているのが気になりますが、盛り上がってくれればと思います。
有馬頼寧
2011/09/13 17:07
有馬頼寧さま

いえいえ。
登場人物のセリフを場面ごとでしか考えず、全体的なキャラ設定を考えてないから、そういう多重人格なキャラになっちゃうような気がしますね。あのドラマでは秀忠が信長のどこに憧れているのか言ってなかったと思います。言わせていたらどんな理由になっていたのでしょう。
江が物語の中で傍観者でしかないというのは、歴史上受け身の人物の物語を書くことができないってことじゃないかなと思います。盛り上がってくれれば…盛り上がるのか…あまり期待せず待つことにします。
あまのかるも
2011/09/18 00:13
あまのかるも 様
勢いでコメント書いちゃったんですが、訂正させて下さい。
信長に死に追いやられた築山殿は、「秀忠の母」ではなかったようです。
私も、田渕同様もう少し勉強した方がいいようです。(ただ、秀忠がその件を批判していたシーンは確かにありました。)
有馬頼寧
2011/09/18 02:10
有馬頼寧さま

信康切腹の話というのは伝わりましたから大丈夫ですよ。お気になさらず。私を含めて誰にでも間違いはあることです。
あまのかるも
2011/09/18 15:04

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