かとりぶたを側に置き

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』第31回『秀吉死す』

<<   作成日時 : 2011/08/15 22:00   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

例によってツッコミどころは多いけど、演技には泣かされます。というわけで感想です。

先週終わりで仲良くなって、あっというまに千姫が生まれました。早すぎると思いますが、いろいろこの後のスケジュールも大変だろうし、しかたないんでしょうね。
秀忠が千姫を可愛がるところはほほえましいです。実際も初めての子供で、しかも娘だから、こんな感じでとても可愛がっていたんじゃないかなと想像していたので、なおさらです。ネーミングの話はアレでしたけど。

五大老・五奉行ならぬ一大老・一奉行については、もういつものとおりなんで、これ以上言いません。

初に子供くれくれ言わせるの、ほんとなんとかしてほしいですね。水川さんは雰囲気いいのにさ…。ぶしつけっていう言葉を脚本家は知らんのか。

でも秀吉と江の最後の対面は泣いてしまいました。私自身が父と娘の物語に超弱いことを忘れてましたよ。秀吉の「幸せになれ」で、そういえばこの二人養父と養女かと思ったら泣いてました。見え透いた脚本とは思うけど、こういう展開には弱くて…。わがまま娘をなんだかんだで見守っていたお父さん、という構図ですね。

あとやっぱり大竹しのぶはすごいですねぇ。秀吉とおねの最後のシーンも感動しました。若いときの二人の後姿の映像も胸に染みました。
そして岸谷さんお疲れ様でした。秀吉のキャラ設定にいろいろツッコミたいところは多々ありましたが、それでもなんとか見れたのは、岸谷さんの演技のおかげかもです。

最後まで江に「サル」呼ばわりさせてましたが、最後だけはそれほどむかつかなかったです。わがまま娘の最後の悪態って感じだったので、むしろかわいそうでしたが。…でも本当はサル呼ばわりはほどほどにしてほしかったですね。脚本家が調子に乗って言わせてる感じがして、どうにも好かなかったです。

あ、そうだ、桜吹雪の演出、桜の花びらの量がいくらなんでも多すぎだろうと思いました。雰囲気としてはよかったですけどね。

こんなところでしょうか。感想書くのも大変ですが、もうちょっとがんばってみます。最低でも関ヶ原まではなんとか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。秋草です。
秀吉死んじゃいましたね。静かに亡くなったのでよかったです。でも最期になにかおねさんに一言残してもらいたかったな。また大坂の陣のあたりで幽霊となって再登場するかもしれないですね。(笑)

初の「子供くれ」はなんだか突拍子ないですね。そんなに気安く言われたってと言う気はします。初のこういう言動を見ていて少し気になったことがあります。
それは初が懐妊した江の見舞いに来たときのセリフ「このままでは京極家は側室に乗っ取られてしまう。」です。この大河ドラマの中では「側室」はどういう位置づけなのでしょうか。私が思うには主人公達にとって敵対関係、ライバルに当たる人というような描かれかたをしているような気がします。茶々が秀吉と一緒になったときも、「秀吉の妻だが、側室ではない。」ということを言っていましたし、これだと茶々を「側室」という悪いイメージに当てはめたくない、という脚本家の意図のようにも思えてしまいます。(言い過ぎかもしれませんが。)
しかも、このセリフからだと初は男の子をもらいたいというニュアンスがあるように思えます。実際にはそうだったかもしれませんが、結果から言うのもよくないのですが、初は江の四女をもらっているんですよね・・・。
今の展開だと江の男子を養子として、その子に跡を継がせるという「側室に対抗する初」というような描かれ方になってしまう気がします。だったらなぜ女の子をもらったの、と疑問が残るような描き方にもなってしまう気がします。考え過ぎでしょうか。スミマセン。
あと、千姫が秀頼と縁組みするのに、なぜ江が怒る必要があるのでしょうか。
姉の息子に後々嫁ぐことになる訳ですから、逆に安心すると思うのですが・・・・。江が「今度は千までを奪おうとしている。」と言ってましたけど、別に秀吉に嫁ぐ訳じゃあるまいし・・・・、と思ってしまいました。
秋草
2011/08/16 16:19
こんばんわ。
私も今回は泣けてしまいました。茶々と秀頼が一緒に秀吉にすがりついて、別れを惜しんでいる場面です。秀吉に対する愛情だけでなく、最大の庇護者を失ってしまう茶々の心細さが出ていた気がします。桜吹雪の中の秀吉の後姿は、綺麗で哀しいシーンでした。
来週の予告の加賀まりこさんの表情が強烈で、本編の印象がふっとんでしまいました。昭和の山田五十鈴さんとか出てた時代のドラマの大奥みたいです。加賀さんが汚い手段を使うような乳母なのか?と不安になりました。
さい
2011/08/16 22:34
こんにちは

秀吉死す、の前にすみません。
脚本家の役者への関心度合い、つまり
向井さん>>>上野さん があるせいで
「愛しき人」の秀忠の描写は丁寧に、江は主役なのに
なんかブレていて適当なのでは?と思いました。

今回私も泣いてしまいました…。
部屋に通される直前の小さな秀頼の表情や
ああ、秀吉と江って養父と娘だったんだと
気づかされる「こたびこそ幸せ」にホロリ。
これには岸谷さんと上野さんお2人の長年の絆
みたいなものも同時に感じてしまいました。

ラストは大竹しのぶさん!
彼女がおねで本当によかった。心震えました。
もう全部彼女にもっていかれました。
今回のみはOPクレジットの
最後は大竹さんで!と思ったくらいです。
あと桜の部分同意です(さぞ片付けが大変だったかと)
ただ今回の演出された方は江は初めてだそうで
いつもきまった顔ぶれで演出していくよりも
こうして新しい方が入っていただくのもいいかもしれませんね。

大河の公式の人物相関図のところを
五大老五奉行のうち何人かは出るみたいですよ
一人ずつじゃなくてよかったです(笑)
KAKA
2011/08/17 11:55
秋草さま
最期秀吉がおねにみとられて死んでいったのはよかったです。でも演出下手なので、幽霊はやめて(笑)。
初の描写はやりすぎだと思います。「側室」についてはおっしゃるとおりかもしれませんね。「妻」をおびやかす悪いイメージが「側室」なんでしょう。茶々はそういう「側室」ではないと言いたかったようです。複数妻説の採用よりはこちらの考え方のほうがあの脚本家らしいです。
この先の展開は、江はなかなか男子にめぐまれないという話になるので、初が今は男子を望んでいても、いずれ女子でもいいと思うようになると思っていますが、どうなるでしょうね。唐突に心変わりしたりして。
たしかに江が千姫と秀頼の婚約に怒る必要はないですね。「秀吉は江の仇」と「親の都合で決まる結婚はよろしくない」という発想からでた安直な描写だと思います。
あまのかるも
2011/08/20 00:37
さいさま
茶々と秀頼が病床を見舞う場面もとてもよかったです。秀頼の可愛らしさも不憫な感じを出してましたが、茶々の不安な思いが、見ている私にも伝わりました。
桜吹雪のシーン、やりすぎ部分はあったものの、場の雰囲気や心情イメージの演出としては良かったと思います。綺麗でした。
秀忠の乳母である大姥殿の私のイメージは「控えめで聡明」なんですよね。気性の激しい人が多い徳川家の男子の中で、秀忠を実際は知りませんが温厚イメージのある人間に育てたのだから、本来は大奥的なキャラとは真逆の人だと思うのですが。
あまのかるも
2011/08/20 00:39
KAKAさま
「愛しき人よ」について、そういうかんぐりをしたくなりますよね。あきらかに力の入れ方が違ってましたもの。
どの場面でも役者さんたちの気持ちの入り方が伝わってくる演技でした。なんだかんだで私も泣いてました。
大竹さんについては、さすがとしか言えないですね。私もおねを大竹さんが演じてくれてよかったと思いました。
今回の演出はいつもと違う人だったのですね。桜の花びらの片付け、スタパ撮影見学の記憶からなんとなく想像できます(笑)。雰囲気は良かったですけどね。
人物相関図みましたよ。ほんと少し増えてる(笑)。アリバイ工作みたいで姑息ですね。それでも出ないよりはましと言えます。
あまのかるも
2011/08/20 00:45
こんにちは。秋草です。
再びコメントします。スミマセン。

今週の水曜日の新聞のテレビ視聴率を見てまさかまさかで驚きました。
江の視聴率が十四日で13,1%・・・・・・。
この前秀勝が死んだ時も視聴率が過去最低の15,3%に下がってそれから向井さんのおかげでしょうが、17%をキープしてたのに、秀吉が死んだ途端がっくり落ちてしまいました。秀吉て人気あったんですね。ピエロみたいで嫌だ、とか目つきが気持ち悪い、と言う意見もあったので、今年は人気無いなあ、と思っていたのですが。意外でした。
しかし今年は視聴率の浮き沈みが激しいような気がいます。このままだと次に沈むのは三成が死ぬ時か・・・。大坂の陣で茶々が自刃した後は思いっきり落ち込むのでしょうか・・・・。今から不安です。
秋草
2011/08/20 14:17
秋草さま
こんにちは。
視聴率下がったようですね。私は『秀吉死す』が問題というよりその前の回『愛しき人よ』がひどかったからではないかと思いました。歴史ものとしてはあきらめていても、恋愛ものとしてはまだ見られるのではと我慢していた人が、恋愛ものとして一番大事と言えるような回であの出来だったので見切りをつけたんじゃないかと。
関ヶ原はちょうどいい区切りですから、ここで落ちこむ可能性は高そうですね。
もっとも私は江の視聴率はあまり気にしてないので、今後上がっても下がってもどちらでもいいです。
あまのかるも
2011/08/21 23:59

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』第31回『秀吉死す』 かとりぶたを側に置き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる