かとりぶたを側に置き

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』第22回『父母の肖像』

<<   作成日時 : 2011/06/13 00:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

感想でございます。とはいいながら、今回最初の10分ぐらいを見ていない上に、先週と同様『トンイ』と『JIN』でハラハラしまくった後なので、なんかよく覚えてないんです…。
でも、これだけは。

お茶々さま、かわいいーー!! あたしも秀吉になりたいっっ。

……。

すいません。へんな感想で。
まあ、99%が宮沢りえさんのおかげで、素敵に見えるんだと思いますけど。
あとは控えめなキャラになっているので、平静に見ることができるのでしょう。

とりあえず、鶴松が生まれてよかった、というところでしょうか。
生まれる前から男が生まれるつもりで秀吉達が思っているものだから、歴史に詳しくない家族は、「これで男の子が生まれなかったらどうなるの?」とめちゃくちゃ心配しておりました。

京極高次さん、今日はセリフありましたね。そんなに下手とは思わなかったですが、テニミュ好きに言わせるとあまり滑舌はよろしくないらしいです。
初とは仲が良さそうでよかったなあと単純に思います。

後は、政治の話がね…うーん、なんか違うのよね。どこを直したら面白くなるんだろうか。

茶室の場面…ああいう内容を説明セリフを使わず描写できないのか……。

どうして江に、男のプライドを傷つけるようなセリフを言わせるのかなあ。このドラマの男はなんだかんだ言って江に甘いが、ほんとならこんなもんじゃすまないだろうと思うと、ある意味ハラハラします。仮に、このドラマの江が、史実に近い徳川実紀のエピソードに出てくるような秀忠と出会ったらどんなことになるんだろうと想像すると、なんか怖いです。

最後ムカイリ出てましたね。やっぱり元服前だったようで…。だから子役使えとあれほど…。それからイケメン本多正信さんいましたな。

北条氏政は清水紘治だったか…。あんまり出番ないんだろーなー。

最後出てきた肖像画、演じた役者と、実際残っている絵とを上手く混ぜ合わせていて、スタッフ偉いなと思いました。

今回とりとめのない感想ですいません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
宮沢さんと水川さんは髪型が変わるたびに綺麗になりますね。上野さんも落ち着きが出てくればきっと…。今回は秀次さんの「がさつな女めが…」の台詞のおかげで、少しすっきりしました。あれくらい言ってくれる人があと5、6人いれば良かったのにと思います。私は三姉妹についている乳母(侍女ではなく乳母の設定だと記憶しています)が、補導役としての役割をはたしていないのが物足りなく感じます。
さい
2011/06/14 22:52
さい様
久しぶりに大河を見たとき、水川さんが綺麗で大人っぽくなっていて驚きました。上野さんは、あのキャラがもう少しおとなしめに変わってくれればいいのですが…。
『江』の男達はもっと江に強く出るべきですよね。あの秀次発言でも珍しいと思えますから。みんな既に江に負けている感じで、ヘタレばかりですね。
おてんば姫の物語には、姫の行動を否定し阻止する存在が不可欠だと、最近思うようになりました。そういうことをする人として乳母はうってつけの存在だと思います。話の中で悪く言われているからこそ、話を追っている者としては庇いたくなるわけで。でも今の『江』にはいませんね。
あまのかるも
2011/06/16 03:00

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』第22回『父母の肖像』 かとりぶたを側に置き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる