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zoom RSS 映画ハリポタ6の感想

<<   作成日時 : 2009/08/02 16:41   >>

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こないだ、ハリーポッター第6章を観てきました。超簡単な感想を。

一言でいうと「必要最低限のストーリーに絞ってうまくまとめたな」って感じ。
だからたぶん映画を観てわけがわからない、というところはほとんどないはず。
そういうわけで、逆に本読了済みの人から見ると「あれがない、これがない」
「なんかあっけない」みたいな感想が多いんじゃないでしょうか。実際周りで
本読んでいる人の感想がこんな感じ。
「これだけで最終章大丈夫なの」と言っている人も。私は「だから最終章が
前編・後編に分かれるんじゃないの」と答えましたけど。はしょってる感は
たしかにあるけれど、大幅に設定が変わっているわけではないしねぇ。
一緒に観たポッタリアンも文句たらたらでしたけど、最後に「でも指輪
(ロードオブザリング)と違ってキャラ設定は変わってないから、まあいいか」
と言ってましたから。
実際問題、映画では時間も限られるわけだし、これぐらいお話を絞ったほうが
すっきりしていていいんじゃないのかなと思います。
映画として普通に面白かったです。

主役三人の子は、ほんとに大きくなったなあ、と感慨深いものがありました。
お話と同時並行でリアルタイムで成長が見られるのは、映画ではそうない
体験ですよね。公開前にテレビで第1章やっていたときは家族で「このときは
まだ子供でちっちゃくてかわいいねー」と言い合っていました。

最終章が今から楽しみです。

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