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zoom RSS お正月休みに録画した番組 その2

<<   作成日時 : 2008/01/17 00:33   >>

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正月に録画した番組の続きです。しかしどれも地味な番組だ。

探訪 京の街道
NHKの地味な25分番組愛宕街道、丹波街道の順で放送されました。
でも見た順番は逆だったりする。感想も見た順で
丹波街道
京の南西から亀岡、福知山などに至る道の話。
以下感想
・松尾大社の奉納された酒樽の列が壮観。
・樫原(かたぎはら)の本陣の当主の話。家の壁を直したときに下から出てきた昔の壁の色が赤で「なんか遊郭みたい」とか言って微妙な顔つきだったのが悪いけど笑った。確かに自宅じゃ困るよね。
・亀岡の祇園祭の話。規模は小さいけど昔の祇園祭の雰囲気を伝えているのはこっち、と語っていたのになるほどと思う。今も昔の町並みが残る亀岡と比べると、今の京都は高層ビルの間を山車がめぐるから、確かに昔の風情はないかも。
・大江山ってこんな近かったのかと驚いた。もっと天橋立に近くて京都市から遠いと思っていたから。(調べてみたら最近はこちらの説のほうが有力らしい。反論もあるようだが)
・マツタケが取れる山の地主さんの話が面白かった。(白菜4tよりその人の持ってるマツタケのほうが高いじゃないか!と突っ込まれた話とか)
・最後の藍同好会のおじさんの話をフェードアウトで中断したNHKはひどいな〜。せっかく熱弁ふるって話してたのに。

愛宕街道
丹波街道の話が途中の町や事物の話になっているのに比べて、愛宕街道はあくまでも終点の愛宕神社とのかかわりが中心になっていた。サブタイトルも祈りの道とかだったし。
で感想は、やっぱり信仰は熱いものなんだな〜、ってところ。火の神様だけのことはある。
他箇条書きで
・清涼寺行きたい〜
・祇王寺も庭がきれいだった。
・化野念仏寺と愛宕念仏寺がどうしてもごっちゃになる。修学旅行で行ったのは化野念仏寺のはずだ、たぶん。
・巨大な数珠回しは結構不思議な光景だった。
・鉄道が昔あったなら、また引き直せばよかったのに、と思うのは私だけか。
・2時間半かけてお参りのために山登りなんて私にはできん。絶対途中で挫折している。皆偉すぎる。

伊勢 神々の食卓へ
またまたNHKの番組。和物の特集はNHKぐらいしかやってないのがなんともかんとも。
これは伊勢神宮の神饌及び神嘗祭についての話
以下感想
・神職の人々の動作がきびきびとしたメリハリのある動きなのに感動。
・神饌のご飯が固そうだ。
・六本木ヒルズでも米作ってんのか! 知らんかった
・倭姫はグルメだったのかもしれない。
・干しあわびをつくるのは色々手間がかかりそうだ
・篠島の奉納は10年前に復活したという話で、1500年続く伝統というのがいかに大変かわかったような気がした。
・祭の踊り・神楽を、伊勢神宮の神嘗祭のために全国から披露奉納しに来るのが、伊勢神宮というものの大きさを改めて感じた。
・さすがに本殿に神饌を捧げる場面は遠めからしか撮影できないのが、神聖さを感じさせる。
・人々の信仰の篤さに感動した一方で、人々が集まって生み出す大きな力に少々怖いものも感じた。たぶん自分が、小さい近所の神社仏閣にも興味があって、ささやかなものを大事にしたい気分があるからかもしんない
・神嘗祭も良かったが、日々の神饌を捧げる神事のほうが心に残る。ああいうことの積み重ねが「信じる」ということなんだと思う

なんか最後はまじめな感想になってしまった。
記憶で書いているので、もし間違っていることに気付いたら、後でこっそり書き直すつもり。

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