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zoom RSS 真田丸展@江戸東京博物館

<<   作成日時 : 2016/06/19 13:13   >>

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こんにちは。
だいぶ前ですが、江戸東京博物館の真田丸展へ行ってきた話をします。

その日は元々、前売券買ってた若冲展に行こうかなあと思ってたんですが、連日の長蛇の列と恐ろしい待ち時間のニュースにこの時は*萎えて、やはり前売券を買ってた真田丸展に予定変更することにしました。
(*結局若冲展には行きました…。)

が、そのあとツイッターで出演者の方々が同じ日にいらっしゃると知って、またうだうだ悩むはめに。
ちょっとお見かけしたいと思いつつ、そちらに気を取られて展示を見ることがおろそかになるのも嫌だし、人が増えて混むのも嫌だし、どうしようどうしようと迷いまくりましたが、予定をまた変えるのも面倒になり、まあその場の成り行きに任せてみようと、結局行きました(笑)。
まったく、なにやってんでしょうねー、私。

なお結果から言うと、私はまったく出演者の方々に気がつきませんでしたー(泣)。
同じ時間帯で会場にいらっしゃったようなんですが、展示見るのに夢中で気づきませんでしたねぇ。
まあそうなると思ってたさ。別に芸能人に会うこと目当てに行ったわけじゃないもん、と強がっておきます(笑)。
そういえば、出演者の方を待ってるっぽい人達は会場入り口の近くでお見かけしました。

展覧会では初めてペーパーレスのチケットで買ってみました。
スマホに届いたメールに載ってるアドレスをクリックしてQRコード表示させて、それを入り口で提示してリーダーで読み込ませて受付終了。超簡単でした。でも紙が残らないのは味気ないかな。

実は元々は真田さん家にはあまり興味がなかったんですが、ドラマを見てるんで内容を思い出しながら見ると、かなり面白かったです。あの人、この人、今までの登場人物ゆかりの物があって、楽しかったですね。

個人的に印象残ったのは書状かなー。信繁さんが弁丸くんだったころの知行宛行状とか、昌幸さんから矢沢の叔父上&三十郎くんへの宛行状とか。九度山から出した昌幸&信繁の書状もあって内容が面白かったです。

あと、わたくし的な注目ポイントとして、徳川秀忠の書状もありました。ほら第二次上田合戦がありますからね。書状が3通あったんだけど八月の八の書き方が忠吉宛と家臣宛ので違ってたんで、家臣宛は祐筆だけど忠吉宛は自筆かなーなんて適当なこと思いついたりしてました。

にしても古文書は読めませんね、ほんとに。読める人が羨ましすぎる。

展示は時系列順だったので最後の大坂の陣の展示はなんか見るのが辛かったですね。ドラマでは堺信繁さんの死ぬところ見たくないと思ってしまいましたよ…。

そうそう、音声ガイドも借りました。草刈さんがナビゲーターだったけど、解説部分は女の人も担当してました。なので展示の説明としてはわかりやすかったのですが、草刈さんが昌幸になりきって語る感じが薄かったので、ちょっと物足りなかったです。

そういえば去年だっけ大関ヶ原展で見れなかった直江状が見れたのは良かったですわ。あの直江兼続が、とドラマ思い出しながら見るとなお面白かったですね。

他にも色々見所があったんで、真田丸見てる身としてはとても楽しめました。

グッズは図録とチケットフォルダーとお茶とかりんとうにしました。
あと江戸博のレストランで期間限定メニュー出してたので頼んでみました。
おいしかったけどけっこうボリュームあったので、小食ではない私でも重かったですね。

以上でございます。真田丸を見てるからこそなお楽しめた感じです。行って良かったです。

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