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zoom RSS 築土神社へ行ってきました

<<   作成日時 : 2013/06/09 02:15   >>

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お久しぶりです。ご無沙汰してましたが近況報告代わりに、最近行ったところの話です。

築土神社です。現在は九段下の駅のそばにあります。
http://www.tsukudo.jp/
江戸城が建てられた場所の氏神だったので、江戸城の敷地を拡張するために移転した後も、徳川将軍家とのつながりはあったそうです。
神社のサイトにある説明文によると、お江さんの存命中はここのお守りを将軍に差し上げていたそうです。
http://www.tsukudo.jp/hito-oeyo.html
この説明があったので、この神社に行ったわけですね。江の大河ドラマのときから行きたいなとは思ってましたが、ようやく実現しました。

坂道の途中にぽこっと立っていた案内柱。
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このすぐ近くにありました。鳥居です。
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そして狛犬さんたち。
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本殿でございます。
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ビル群の中にぽこっと鎮座している神社です。現在地は、江戸城増築前に立っていた場所に近いそうです。

ついでに北の丸公園に行きました。
北の丸公園は今では、武道館のあるところ、ですね。
お堀です。右上にちらっと見える屋根が武道館ですね。
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田安門。
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北の丸公園。
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皇居東御苑に負けず劣らず往時をしのぶものがほとんどないですね。まあ公園らしくのんびりしてていいなという感じ。

以上でございます。次はなにを書くか決めてませんがぼちぼちと。ではまた。

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コメント(4件)

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あまのかるも様
お久しぶりです。
築土神社は、いつ頃ビル奥の現在地に戻ったのでしょうね?明治40年の地図を見ると、まだその時点では、元和二年の遷座以来の現新宿区筑土八幡町の筑土八幡の並びに在った様です。今は、その敷地と思しき場所は一見民家風の教会になっていますが、江戸名所図会にあるように、鳥居と階段が別々にあって、同じ規模の神社が2棟並んでいたら、面白い風景だったでしょう。
北の丸は、清水門の方を通ると、たぶん昔のままの、階段状の坂が残っています。本丸の坂は、どれも舗装されてしまっていますので、本来の姿を偲ぶ事ができる唯一の坂だろうと思います。涼しくなったら見に行ってみて下さい。
それから「八重の桜」ですが、会津戦争の描写は、大河史上に残るようなものだと思います。この数回だけなのが残念です。まだ猛暑も始まったばかりなのに、この後年末までどうやって持たせるのだろう…?
武江
2013/07/18 01:18
武江様

こんにちは。お久しぶりです。返信遅くなり申し訳ありません。
築土神社のHPによると、筑土八幡町の社殿は戦時中に焼けて、現在地に移ったのは戦後らしいです。江戸時代のままに残っていればと思いますが、それ以前の場所近くに戻れてよかったのではとも思います。
北の丸付近の情報ありがとうございます。清水門付近の坂ですね。涼しくなったら行ってみます。
八重の桜、脱落はしましたがまだ見ておきたい気もあって録画は残してあります。武江さんのコメントでますます消去しにくくなりました。前にヒストリアで新島八重のを見た限りでは京都時代もそれなりにドラマがありそうです。ただ大河ドラマとして見れる内容かどうかはなんとも言えません。
あまのかるも
2013/07/28 17:59
あまのかるも様

年が明けまして東京大神宮と築土神社、そしてその江戸城側にある比較的大規模な神社にお参りしました。東京大神宮ではおしること伊勢名物と言われる赤福を思し召しにて頂き、とてもおいしかったです。江戸時代のお伊勢参りでは、お腹に残る餅と甘いあんこが長旅の旅人にはちょうどよかったのかなと思いました。築土神社では境内の世継稲荷が由緒のある所のようです。去年には讃岐丸亀城に行き、併設されていた資料館においてお江の直筆と言われている書状二通を見学し、浅井三姉妹長女の淀殿の乳母である大蔵卿局の字にそっくりだなと思いながらも芸術品を鑑賞するかのように見学させて頂きました。
最近、永井義男氏の「剣術修行の旅日記」という鍋島家が藩主の佐賀藩の武士が、全国各地の藩の武士たちと剣術稽古をした際に書いた日記に基づき永井氏が書かれた本を読み、なんとなく徒歩にて旅をする江戸時代の旅人を理解できるようになりました。
田中
2014/01/03 22:00
田中様
コメントありがとうございました。いろいろあり返事が漏れておりました。申し訳ございません。
あまのかるも
2015/05/31 10:35

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