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zoom RSS 大河『平清盛』の人間関係について覚書(たぶんその1)

<<   作成日時 : 2012/01/22 02:04   >>

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この時代の人間関係はまじでややこしいです。
以下は私個人のためのメモです。ドラマを見る上での家族関係把握のための覚書です。ソースはウィキペディアです。
あくまで私個人用なので、下手に読んだらよけいややこしくなるかもしれませんが、気になる人だけ見てくださいまし。

第一回で国広富之さんが藤原長実として出演してました。藤原長実っていうのは美福門院・藤原得子の父親です。つまり松雪泰子さんのお父さんがトミーですね。
で、第二回で松ケン清盛が元服したときの加冠役(元服のときに冠をかぶせる人)が、佐藤二朗さん扮する藤原家成です。二朗さんのお父さんは藤原家保といいます。渡辺哲さんが演じるそうですが、この人は藤原長実の弟です。つまりトミーと渡辺さんは兄弟、二朗さんはトミーの甥っ子です。二朗さんから見るとトミーは伯父さん、松雪さんは父方のいとこです。
でもって、藤原家成のお母さんは藤原隆宗の娘で、彼女の兄弟に藤原宗兼という人がいます。この人が平忠盛の妻である藤原宗子のお父さんです。和久井映見さんのお父さんと二朗さんのお母さんはきょうだいということになります。NHK公式サイトの人物相関図の藤原家保の項で「姪である宗子」とありますが、正確には家保の妻の姪です。
つまり二朗さんから見ると父方のいとこが松雪さん、母方のいとこが和久井さんなんですね。
そしてミキプルーン忠盛は妻の従兄弟に嫡男の加冠役を依頼しました。その結果、松ケン清盛は継母の従兄弟から諭されたわけです、野良犬じゃなくて飼い犬になって耳元で吼えろよ、と。

うん、やっぱりややこしいですね。もし一回読んでわからなくても、あなたの読解力がないわけではありません。私の書き方が悪いだけです。私のためだけのメモですから。
でもこういうふうに役者名を絡めてメモしておかないと、この時代の人間関係は複雑でよくわからなくなってしまいます。これは序の口です。このころの皇族・貴族はみんな親戚ですから。みんないろいろな形でつながってます。さらに乳母関係を加えるともっと複雑になります。そのまたさらに男と男の…を含めると一段と複雑になります。

こんな感じでこれからも、ドラマの人間関係を役者名で書き連ねることがあるかもしれません。そんなのを見かけたら、あまのかるもはまた頭がこんがらがってんだな、莫迦だなと、生温かく見守ってください。

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