かとりぶたを側に置き

アクセスカウンタ

zoom RSS 京の旅・2011年2月 <その8>知恩院

<<   作成日時 : 2011/04/05 01:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

二日目の四箇所目は知恩院です。

バスに乗って知恩院前バス停で降りて、参道のあるほうへと向かいます。
画像

門をくぐると参道が……長い。三門が遠い……。さすが大本山。
画像

三門手前の参道広すぎでしょ〜!?
画像

三門も大きいですよ。秀忠が寄進したそうで、えらい大きいですねえ。
画像

しかし特別公開の三門には行かず、通り過ぎました。
画像

京の冬の旅のスタンプラリーは三つためればいいので、既に東寺・光雲寺・金戒光明寺に行っているから、あえて行かなくてもと思ったのです。時間もなさそうだし…とも思いましたし。

知恩院のお目当ては千姫の供養塔。でも順番に参拝いたします。
ちなみに庭園も見ることができるのですが、有料です。私はちょっと時間が少ないので今回はパスしました。これもまたの機会ですねー。
ご朱印はふつうに書いてもらうほうではなくて、法然上人の八百回忌の大法要を記念した特別の(しかしたぶん印刷物の)ものをいただきました。記念に、という気分です。
まずは本堂へ参拝しました。ここも法然上人の御影をまつっている御影堂です。今は正面部分が工事中でしたね。疲れてきたのか写真撮るのを忘れました。パンフレットによると家光の寄進だとか。
ここを参拝後、廊下で知恩院の七不思議のひとつ忘れ傘を見ました。左甚五郎が屋根の梁の部分においたらしいですが、なんであんなところにってところにあります。上を見上げるとちょっとめまいがしそうでした。

その後千姫の供養塔に行こうとしていたとき、周囲の人の会話で知恩院の七不思議のうちの二つが、特別公開の三門の上にあるというのを小耳に挟みました。
それを聞いて自分も見てみたくなりまして、三門の上に行ってみようとわざわざ引き返したのですが……。
中に入って受け付けすませて上へあがろうとして……。
なんなの、あの急な階段!
私は思わず立ちすくんでしまいました。階段がすごく急で、怖がりな私はもう硬直。
いや、上がるだけならまだいいのです。問題は帰り。
こんな急な階段、ぜったい下りられない!!
というわけで三門の上に登るのはあきらめました。恥ずかしながら。

そして再び境内の奥へ。途中長い階段を上がります。体力ないんで結構辛かったですよ。
そして勢至堂をお参りしました。パンフレットによると享禄三年に再建されて、現存する知恩院最古の建物らしいです。
その後、千姫の供養塔へ続く道がどこにあるのかときょろきょろしていると、建物の壁にちっさく矢印つきの案内の紙が。あっ、こっちか、と建物の右横の細い道を入りました。正直、案内の紙がないと、ほんとにこっちでいいのかな、と不安になるような雰囲気の細道でした。ですが、途中、左にある建物の壁にちょこちょこと案内の紙が貼ってあるので、それを目にするたびに安心して進んで行けました。
そして現れた墓地の中ほどに、千姫の供養塔がありました。
画像

これもそれなりに大きいです。
その奥に濡髪大明神。なんかすごい名前ですね。由来などはよくわかりません。
画像


ここでお参りしていると、お寺の人から、そろそろ参拝時間が終わることを告げられました。この時点で、夕方4時近く。拝観時間が4時で終わるところが多いので、この後行ける場所は限られてしまいます。というわけで最後の目的地、高台寺へと向います。時間に追われていたせいで、よくNHKの行く年来る年で見る大きな鐘をみることができなかったのが心残りです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
千の供養塔、立派でしたねえ…
私が行った時は、花立が壊れていて、しかも風が強かったので直しても直してもバッタンバッタン倒れて転がってあたふたしました…

それにしても知恩院の階段と坂道は…地獄でした…
紀伊
URL
2011/04/05 03:36

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
京の旅・2011年2月 <その8>知恩院 かとりぶたを側に置き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる