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zoom RSS 京の旅・2011年2月 <その7>金戒光明寺

<<   作成日時 : 2011/04/05 01:50   >>

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二日目、さらに続きです。お昼を食べると金戒光明寺へと向かいます。

しかしその前に寄り道を。岡崎神社です。
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ウサギの神社として有名な神社だそうです。
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ほんとにウサギばかりですよ(笑)。
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かわいいですね〜。
私の住んでる埼玉には、調神社(つきじんじゃ)という、これもウサギの神社として有名な神社があります。行ったことがありますけど、ここもウサギだらけです。
せっかくだから京都のウサギ神社にも行っておこうと思って、ここに寄り道いたしました。

そして金戒光明寺へ。ここへは二回目ですけど、いつも道順の関係で、正面の道ではなく脇の細い道から入っていってます。
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阿弥陀堂です。
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昔は経蔵で、今は納骨堂だそうです。
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御影堂です。
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お堂の中をお参りしました。法然上人の御影や吉備真備ゆかりの吉備観音があります。

それから廊下を通って特別公開の部屋や品々を見に行きました。廊下には奉納された瓦が並んでました。なんか有名人の名前もありましたね。
松平容保がいたという部屋がありました。信長や秀吉の朱印状とかもありました。
秀忠の肖像画もあったけど、実は、印象に残ってないです……。顔立ちはたぷんふつうだったのでしょう。

さらに外へ出て、紫雲の庭を見ました。
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法然上人の一生を表した庭らしいけれど、私にはよくわからなかったです。ふつうに、ああ、きれいな庭だな〜という感想しかなく、申し訳ないです。
庭の奥に続く石畳にカメさんがいるのがとてもかわいいです。
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水の模様のようなものもありました。
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撮り損ねたけど花の模様もありました。面白い石畳です。
出口の感じがなんか雰囲気良かったので撮ってみました。
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カエルの置物がかわいかったので、これまた撮りました。
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庭を見たあとは御影堂へ戻り、ご朱印をいただきました。
お守り等色々売っている中に匂い袋がありました。江を初めとする女性達にちなんだ匂い袋だそうです。あからさまに便乗品なんですけどね。
当然私は江を買うわけです。
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茶々や初があり、春日局に阿茶局もありましたが、ほかにお六の方もあってびっくり。なんでお六ちゃんがいるんすか。お六の方は家康の晩年の側室で、確か家康の死後東照宮に参拝しているときに頓死した人ですよ。なにかここにお墓とかゆかりがあるんですかね。

そして外へ出て墓地のほうへと行きました。
途中にある鎧掛の松。熊谷直実がここに鎧をかけたという松です。
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ここでも梅が咲いてました。
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極楽橋。
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説明書きが新しくなってますね〜。
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ちゃんと江の供養塔への案内板があるんですよ。前来たときはなかったのにさ〜。前来たときは、墓地販売中〜みたいな看板が多かったんですよね。
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というわけでお江さんの供養塔。二回目ですよ。
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そして春日局の供養塔。江の供養塔から向かって左の一角にありましたよ。こんなに近くにあったんですね。前に来たときは気づかなかったです。
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説明書きについてはノーコメント。
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江の供養塔から向かって右の一角には忠長の供養塔があります。これもこんなに近くにあるとは思わなんだ。
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説明書きはこれまたノーコメントということで。俗説ばかりでうんざりさ。
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しかし、江はとても大きい塔で目立って周りの空間もちゃんと取ってあってお参りしやすくなっているし、春日局も端のほうでこれもそこそこお参りしやすいのに、なんで忠長の周辺は窮屈なんだろう。正面で手を合わせることもできないのよね。なんとかしましょうよ、金戒光明寺さん。

この後は三重塔へ。
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しんどいけど着いたー。
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秀忠の供養のために建てられたものです。
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上から市内を見るとこんな感じです。
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たしかここには家康の三女だっけ、振姫の墓もあったと思いますが、探す気力はなかったので、これで金戒光明寺は終了です。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
わ〜!いいなあ!私が行った時は茶々姫のお香がなかったのです(涙)
お寺の方に在庫もチェックしていただいたのですが…やっぱりあったのですね〜…

忠長の供養塔については私も同じことを思いました。紛れてる…
江の供養塔は、存在感すごいですね。それだけ敬われて大切にされ続けたんだなあ…と羨ましく思いました。

…俗説を覆せそうなものがある場所に、俗説が描かれてあるとがっかりしますよね…
紀伊
URL
2011/04/05 03:33
毎回楽しく読ませていただいてます。

せっかく江の立派な供養塔があるお寺なのに説明書きが俗説だらけとは・・・・残念ですね。
ちゃんと調べれば俗説とは反対の江の顔も見えてくるので
そういう部分を紹介すればいいのに
すごくモヤモヤします。
俗説を紹介したほうが楽だし、人々の興味をひきやすいんでしょうね・・・・・

匂い袋が売ってるんですね〜
お江のやつが欲しすぎてウズウズしてきました。
情報ありがとうございます。
から
2011/04/05 07:52
から様

俗説を紹介したほうが楽っていうのはその通りだと思います。俗説・通説と違うことを書くためには余分な解説が必要だから、面倒なんでしょうね。
匂い袋、京都へ行ける機会があったらぜひ買ってください! いつ販売が終わるかわからないですけど、今年一年はあるはずと予想してます。
あまのかるも
2011/04/09 03:57

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