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zoom RSS 京の旅・2011年2月 <その4>宇治

<<   作成日時 : 2011/03/20 01:51   >>

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京の旅第一日目最後です。勧修寺のあとは宇治へ。

宇治駅に着くと大急ぎで源氏物語ミュージアムへ行きました。
ここは宇治十帖をメインに源氏物語や平安習俗についての展示があります。
展示は、思っていたよりもボリュームがなかったですね。これなら風俗博物館のほうがこじんまりとしていてそれに見合った展示量でいいかもしれないです。
それでも一通り見るとそれなりに楽しめます。お香の匂いをかげるのは面白かったです。
また中では「橋姫」という映画も上映しています。宇治十帖をダイジェスト気味にまとめた話で、上映時間は20分。以下簡単に感想。
・白石加代子さんが「橋姫」役で出てました。橋姫は広い意味では橋に祀られている女神を指しますが、一番有名なのは、宇治川の宇治橋の橋姫です。白石加代子さんが演じたのはもちろん宇治の橋姫です。なんともおどろおどろしくて怖かったです。
・ナレーターは緒方直人さん。なんとなく固い感じのする緒方さんの語りはわりと好きです。
・薫大将役と匂宮役の俳優さんは微妙でしたね。しかたないといえばしかたないですが、光源氏じゃなくてよかったねって感じ。
・映画の出来はともかく、生身の女の人が十二単を着て動いているのを見れただけで満足です。やっぱり十二単はいいわあ〜。
・どうして源氏物語って映像化されると男と女の閨の場面ばかりになるんですかね。あるいはそれが悪目立ちするっつーか。男と女が抱き合ってあえぎ声をだしてなんか言ってなんかしている場面は、正直一回見ると飽きますね。
・浮舟役の女優さんが大変そうでした。川に入ってなんかよくわかんない叫びを上げたり、雨の中ずっと立っていたり、ひたすら水浸しになっていた印象が強く残ってます。
・エンドロールによるとNHKが撮影に関わっていたみたいです。
・まとめると、どうしても見るべきものではないが、ひまだったら見てもいい感じです。

この後、周辺神社に行ってもよかったのですが、夕方で薄暗くなっていたのと、行きたい甘味処があり時間がないので断念しました。今回宇治はメインの目的ではなかったので、またご縁があったら、というところです。でも、早蕨の道はなかなか趣がある道でした。夕方じゃなかったら、行っていたと思います。

店へ向かう途中、見かけたお寺。
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拝観時間は過ぎていたので、説明書きの看板のみです。
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宇治橋と宇治川を
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行きたい甘味処は中村藤吉本店。30分近く待って席に着きました。宇治のふきよせとお薄を頼みました。
宇治のふきよせはシフォンケーキ二種類(抹茶とたぶんほうじ茶)に生クリームとラズベリー・オレンジ・キウイ、それからポン菓子みたいなのが下に入っていたバニラアイスでした。シフォンケーキはとても美味しかったし、アイス好きじゃないけれど下のポン菓子が冷たさを和らげていたので食べることができました。
お薄です。宇治のふきよせは食べかけしか写真がないので省略。
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庭です。
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店の外観です。
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このあとJR宇治駅から京都へ。第一日目はこれで終了です。
ホテルではBSが映ったので、イ・サンのスペシャル番組と大河ドラマを見ました。

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