かとりぶたを側に置き

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<<   作成日時 : 2010/04/25 03:22   >>

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先々週に花見をしてきました。花が散る前に見ておきたくて

まずはさいたま市立博物館へ向かいましたた。
企画展「遺跡から見る奈良・平安時代のさいたま」を見るためです。
土器や瓦など地味な展示品がほとんどでしたが、氷川神社東遺跡から
出土した口琴があり、祭祀に使われた可能性から社の歴史を感じましたね。
ついでに常設展示も見ました。
古代から現代までいろいろな展示品がありましたが、とくに江戸時代の
氷川神社と参道周辺の模型が興味深かったです。
氷川神社の社家は、かつては岩井家、角井家、内倉家の三家で、それぞれ
男体社、女体社、簸王子社をお祀りしていて、そのうち内倉家は跡絶えて、
角井家に代わったそうです。そして二つの角井家が明治になり東角井家、
西角井家と別の姓になったというのですが…
模型を見ると、参道挟んで角井家が一軒ずつありましたよ。これを見て、
だから東角井と西角井なのね、と納得。
観音寺などの寺もあり、神仏習合の時代なのだとわかります。
境内も今と様子が違ってます。池の手前には、簸王子社が建ち、向かって
右隣に観音堂があります。今本殿がある場所は男体社と女体社の二つの
建物がありました。今現在の本殿や楼門は明治以降のものだそうで、
昔の様子を想像するのは難しいですね。

博物館を出ると、せっかくなんで氷川神社を参拝しました。
花見の頃だったので人が多かったです。
境内の桜
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池では、遠くに亀がいました
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帰りは参道の桜を楽しみました。
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水仙も咲いてます
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一の鳥居近くの桜です
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ぎりぎりで花見が間に合った感じでしたね。楽しかったです。

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